快適な海外生活のために、日本から持っていくべき10のもの

ユーカベリーです。

2019年もよろしくお願いします。

パプアニューギニア生活を始めて1年と3ヶ月ほど経ちました。

ちょこちょこ日本やオーストラリアに旅行には行っているので、ホームシックを感じることはありませんが、毎回旅行の際は必要物資の「買い出し」がメインです。

日本の場合、アマゾンや楽天で前もって欲しい商品を実家にオーダーしておいて、更にドンキホーテやドラッグストア、スーパー、お土産品屋さんなどでこれでもかというくらいに爆買いします。そのため、毎回夫婦で100キロ近くの荷物をパプアに持って帰って来ることに。汗

最近では、世界の大きな都市にはダイソーもあるし、日本食のスーパーマーケットや紀伊国屋、無印良品などもあり海外で生活するといっても、昔のように多くの日本のものを持って行かなくても良くなりました。

しかし、値段は2倍以上するし、欲しい種類や良いクオリティーのものを見つけられるかといったら、それはまた別の話。

海外での日本のものの購入は、どうしても必要な時のエメージェンシーにしておいた方がいいでしょう。

今回は、海外に赴任や移住する際持って来るべき日本の商品10選をご紹介します。

1 文房具(特にペン)

海外の文房具は日本の製品に比べて品質が劣ります。特にボールペン

日本のジェットストリームやフリクションなどの筆記用具は素晴らしい品質でほとんどの方が愛用されているのではないでしょうか?

是非自分のお気に入りのペンとその変えの芯は多めに持っていくと後悔しません!

ステッカーも日本のものは安くて可愛いのでお好きな方はどうぞ。

また、日本でしか変えないものの1つが日本の「手帳(ダイアリー)」です。

海外のものは簡素的なものが多く、日本の手帳のように色々な機能が付いていません。日本の行事も書いているので便利ですね。

年末年始に日本に帰れない場合は、早めに日本で手帳も買っておいた方がいいです。

2 日本語の本や雑誌

日本に帰った時の楽しみは、本屋さんで新刊や色々なジャンルの本を見つけること。最近では、どこでもキンドルで日本語の本や雑誌を買うことができますが、電子書籍の試し読みではなかなかその書籍の内容まで知ることはできません。

また、本はやっぱり手にとって読みたい。本棚に置いておきたいという場合は電子書籍よりは重たいですが、日本語の本や雑誌を買って海外に持っていくことをお勧めします。

海外で語学や専門知識の勉強をしたい場合も、参考書や問題集を一緒に持っていきましょう。

海外で日本語に触れるととても癒されるものです。

 

3 乾物(鰹節、わかめ、昆布、おから、ゆず、米)

必ず私が日本から買って来るのは、鰹節、わかめ、昆布です。

お出汁も取れるし、新鮮で本当に美味しいからです。

海外では、わかめと昆布の区別はほぼなく(私の知る限りでは)海藻(Sea weed)としてオーガニックのものが売っていますが、私の知っているわかめと昆布とは全然味も食感も違い、色も悪いです。

アオサもかさばるけど次回持ってこれたら美味しいかき揚げとか作れるでしょう。

また、海外生活は脂っこいものや甘いものが多いので太りやすいです。

おからパウダーは乾燥してあり持ち運びもしやすく、ハンバーグに入れたりサラダにしたり、クッキーにしたりと重宝しとてもヘルシーです。

そして、ゆずの千切りを乾燥したもの。

以前、オーストラリアに住む友人に頂いたのですが、ゆずの香りは日本食を作る時とっても大事です。乾燥ゆずもオススメ。

もしまだスーツケースに十分なスペースがあったら、日本の美味しいお米も持っていきたいですね!玄米は輸入許可が必要な場合があるので白米がベターです。

4 調味料(だしの素、味噌、ドレッシング、麦茶パック)

だしの素」は必須です。昔から使っていただしの素の顆粒タイプを持っていくと料理が楽になります。

美味しい出汁で食事を頂きたい場合は、「茅乃舎(かやのや)」の出汁が特にオススメ。日本から買っていきましょう。

味噌も好きなものを真空パックにして持っていけたらとてもいいです。

海外で売っている味噌は、なんだか全然日本の美味しい味噌とは味が違います。薄かったり、とっても甘かったり。コクがないんですね。

ドレッシングも好みのものがあったら買っていきましょう。

お寿司を作る際、すしのこも便利です。

麦茶パックは必需品です。お茶が好きなので他にも緑茶、ほうじ茶などの茶葉を購入して持ってきます。

5 粉物(お好み焼きの素、ホットケーキミックス)

粉物も大事です!

小麦粉はほとんどの国で手に入りますが、お好み焼きを作りたい場合「山芋」が必要になります。日本のお好み焼きの素には山芋も入っているし、出汁や調味料もミックスされているためお好み焼きの粉は重宝します。

ホットケーキミックスも買わなくても調合し自分で作ることができますが、最近のホットケーキまたはパンケーキミックスはふわふわでモチモチなど進化しています。美味しいホットケーキを食べたい時は日本からホットケーキミックスを買って帰りましょう。

美味しい天ぷら粉も便利です。

6 日本の食器や陶器、漆器

数ヶ月、数年の海外移住には必要ありませんが、定住する場合は、日本の食器や陶器を少しずつ持って帰るのもいいかもしれません。

日本風の食器や陶器は風情と趣があります。ホームパーティーの際も日本風のおもてなしを期待されることが多いので、日本の食器や陶器があると食事の品がグッとアップします。

また、漆器も割れにくく軽いのでオススメです。漆器のお重は、小物入れとして部屋のインテリアになったり、ホームパーティーの際に食事を入れる容器にもなり可愛いです。

7 お菓子やお酒

日本で大量買いするのは、チョコレートキャンディーなどのお菓子。

旅行に行くとご当地ならではの甘味やちょっと品質の良いものを買いあさります。日本のお菓子は本当に美味しいので、来客があった時に出したり、こっそり楽しみとしてとっておきましょう。

日本で買うお酒も安く美味しいので買っておいた方がいいです。

8 薬やサプリメント

どの国にも薬は売っていますが、割高だったり、欲しい商品がなかったり、なんか信用できなかったりします。お国変われば、薬のタイプや飲み方も違ってきます。

日本から自分がよく使う薬は持って行っていた方が無難です。

私は、風邪薬、鎮痛薬、虫刺され、カロリミット、整腸剤、消化剤、鼻炎薬、虫除け、湿布薬などよく使いそうなものは日本から持ってきています。

ドラッグストアで買った商品でも、品質が良く、日本製で安いです。

青汁も買ってきます。

 

9 お風呂用品

パプアでも、健康のためにお風呂の日課は継続しています。日本人ですから。笑 そのため、毎日使う入浴剤は日本から必ず持ってきています。湯けむり温泉の入浴剤などを使って、温泉気分を味わうのが至福の時です。

シャンプーやコンディショナーなどこだわりのある方は日本から持って行った方がいいです。海外の人と日本人では髪質や好みが違うため、海外で気に入ったものを見つけるのは時間がかかります。

10 便利グッズ

日本では、いろんな便利グッズがアマゾンやホームセンター、ダイソーなどで売っています。気に入った便利グッズはせっかくなので買っておきましょう。

今までに私が買った便利グッズを挙げてみます。

ストレッチポール

→ 背筋のストレッチや筋膜をほぐすのに便利

健康スリッパ

→家の中でも健康になるように

みじん切りブンブンカッター

→糸を引っ張るだけでみじん切りができちゃう優れもの。電圧を気にしないで使えるのもgood!

・簀の子/巻き簀

→海苔巻きを作る時のため

洗濯ネット数枚

→海外の洗濯機から衣類を保護するため

・香りジェル

→洗濯物がいい匂いになるように

・洗濯物ハンガー

→乾燥機を使いたくない衣類のために

 

いかがでしたか?

海外への食品などの持ち込みは国によって規制があるため、しっかりと調べて何を持っていけるのか、どうしたら持っていけるのか、何は絶対に持ち込めないのか、大使館のホームページなどでリサーチしておきましょう。

食品だからだめ!ということではないので、しっかり確認・申告して快適な海外生活にしましょう。

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