映画「ハン・ソロ」感想

スターウォーズストーリの「ハン・ソロ(SOLO)」を観て来ました!

エピソード4からエピソード8までの登場人物やアイテムへリンクしており、今までの物語とのつながりを楽しむことができます。

この映画はスターウォーズシリーズの知られざる物語を明らかにするストーリー第二弾で、ハリソンフォードが演じていたキャラクター「ハン」の若い日の姿を描くSF映画となっています。

監督は「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるロンハワード監督です。

 

あらすじ。。

ハンソロの惑星コレリアで身寄りのないハンは同じ境遇のキーラと出逢い外の世界へ逃げ出そうとする。しかし、キーラのみ捕ってしまい、ハンはいつかキーラを連れに行くと心に誓い帝国軍のパイロットを目指すが失敗。歩兵として戦場で戦っている時、チューバッカと出逢う。ハンがキーラを連れに帰る前にキーラはシンジケードの一員となり自分でコレリアを脱出していた。ハンとキーラの歩む道は二手に別れ…

映画「ハン・ソロ」の批評は結構辛口なものが多いです。

ストーリー展開が無難すぎる3年間ソロが何をやっていたのか分からない、などなど。

スターウォーズファンが求めているものが何かがいまいち私にはわかりませんが。。

スターウォーズおたくでない私は、結構楽しめました

チューバッカが可愛いし、映像はクラッシック要素のある美しいものでした。

スターウォーズの見所は「個性的なキャラクター」と「銀河系での戦い」でしょう。

ヒーローものでストーリー設定がしっかりしているため、時間軸で映画のシリーズを楽しめるということろがスターウォーズが長年世界中の人々に愛されている理由だと思います。

現代ではない、宇宙のどこかの「おとぎ話」がSFファンの心を掴んで離さないのですね!

日本公開は、6/29(金)です!

スターウォーズファンもそうでない方も是非観てみてくださいね。

 

スター・ウォーズ:ハン・ソロ (ShoPro Books)
マージョリー・リュウ
小学館集英社プロダクション

2018-04-04