映画「ジュラシックワールド(炎の王国)」の口コミ

映画「ジュラシック・ワールド(炎の王国)」を観てきました。

公式ホームページはここから。

ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)は、2015年公開のアメリカ合衆国SF映画。『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークIII』から続くシリーズの第4作である。ユニバーサル映画提供。

出典:Wikipedia 

ジュラシック・ワールド(炎の王国)は、 三年前に公開された「ジュラシックワールド」の続編で、ジュラシックパークシリーズの映画5作目です!

5作目ともなると、物語が煩雑になったり、退屈になるのでは?と思いますが、さすが、スピルバーグ! さすが、動物モノ!

5作目でもとても良い映画に仕上がっていました。

ジュラシックワールドの最大の魅力は、何と言っても恐竜

Tレックス、ステゴサウルス、アンキロサウルスなど、たくさんの種類の恐竜たちが出てきて大迫力です!

私たちは3Dメガネで鑑賞したので、恐竜が走り回っている時も大興奮ですし、恐竜が静かに迫ってくる時も、ハラハラ・ドッキドキ!

映画中、子供から大人まで「キャ〜!」「ワ〜〜〜!!」と叫び、テーマパークの乗り物に乗っているかのように、エキサイティングな2時間半を過ごしました。

お子様からカップルまで、スリリングで楽しめると思います。

そして、この映画を見ると恐竜(動物)を思いやる「人間の心(感情)」が洗われますね〜。

ジュラシックパークを恐竜の住む非現実な世界(夢物語)に終わらせるのではなく、恐竜(動物)が追いやられている状況を現世界とリンクさせ、問題提起しています。

私も大型動物大好きなので、胸が熱くなってしまいました〜。涙

あらすじ…

前作では人間が恐竜をジュラシックパーク で飼育・管理していました。

しかし結局、恐竜たちを人間が管理することは出来ず、大人気だったジュラシックワールドは崩壊し、恐竜たちはその後の3年間、イスラ・ヌブラル島の大自然の中で自由に生活をしていたという設定から今回の物語は始まります。

その島が火山噴火を起こしたため、恐竜の絶滅を防ぐためにロックウッド財団のサポートの下、オーウェンやクレアなど隊員が島へ向かいます。

急速にアクティブ化する火山噴火の中、ロックウッド財団が手配した傭兵たちは恐竜を非難させるのですが、最大の目的は、恐竜をお金儲けのために使うことだったのです…

続きは是非、映画館で観てみて下さいね。

日本公開は、7月13日です!

終わったら、ユニバ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行きたくなるかも♫

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NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2018-03-27