カルチャー

日本人女性の特徴。海外ではどんな女性が人気なの?

投稿日:2019-02-28 更新日:

友人とNETFLIXを見ていた時に、

 

「この人は日本人ぽくない。中国人ぽい。」

「この人は完全に韓国人だよ」

「この人はミックスだね」

 

など意見が飛び交いました。

 

日本人でもいろ〜んなタイプの女性がいることを知っていたので

 

「日本人女性ってどんな風に見えているんだろう?」

 

と疑問が湧いてきました。

 

中国系も韓国系もある程度は見分けがついていたつもりですが、やっぱりよく分からない!

 

同じアジア人なのに何が違うの??

 

日本人女性の特徴(典型的な)

・背が低い。体が薄い。

→小さくて可愛いくて、めちゃ細い(平均150cm台)。体が丸麺型でなく、平麺型の女性が多いようです。

韓国系や中国系の女性も体は細いですが、身長は日本人よりも高い人が多いような気がします。

 

・八重歯

→日本では八重歯がチャームポイントとして好感度が高いのですが、日本に限ってのこと。

 

・日本人のモデストファッション(森ガール?)

→日本の女性は肌の露出が少なく、重ね着をしていることが多いです。(カーディガンやレギンスなど)日焼け防止?または、足を隠すため?なのでしょう。

冷え性の人が多いためか、洋服をたくさん着ている印象。あまり体の線が出るような洋服を選ばず、ふわふわっとした森ガール?的な洋服を着ている人が多いです。

 

・行儀がいい。服装がきちんとしている。

→日本の女性は、バスに座っていてもどこにいてもどこに居ても、手を膝に置いていたり、とてもお行儀が良くみえます。

どこにいくにも服装がきちんとしている印象です。

 

・よく「すみません(sorry)」という。

→日本人の口癖ナンバーワンの「すみません」。

私もよく言ってしまいますが…言わなくても良いんですけどね〜口癖なんです。

わかっていても、言ってしまう。笑

 

・特定のブランドのリュックやバッグを使っている。

→みんな同じブランドのものを持っている傾向にあります。

 

・前髪があり、髪をよく触る。

→前髪がお人形さんのようにあるのは日本人が多いです。

全体的に可愛い女性的なイメージ。

 

*もちろん個人差はありますが。でも、日本の雑誌を見ると当てはまりますよね!

 

 

次は、海外では、どんな女性が美人とされるのか?人気な傾向にあるのでしょう。

海外で人気な女性像

・スリムな体つき

→日本では「胸がある女性」が男性から人気がありますが、海外では全体のバランスが大事です。骨格がしっかりしている人、胸よりもお尻が大きい人!が人気のようです。

(日本では、おっぱい好きが多い気がします。)

 

・話しやすい雰囲気

→フレンドリーに話せる雰囲気を持つ女性が人気です。

楽しく、ポジティブなオーラを持っていて、気遣いができる女性。

日本男性には、口数の少ないミステリアスな雰囲気を持つ女性、守ってあげたくなるような女性がモテるように思います。

 

・歯並びが綺麗な人

→男性はよく歯並びを見ています!綺麗に揃った白い歯が好かれます。

 

・足が真っ直ぐな人

→足の太さを重視する日本人ですが、海外では足の太さも太すぎるのはバランスが悪いので好まれませんが、それよりも足が真っ直ぐなことが重視されるようです。

 

・笑顔が素敵で、色気がある

→笑顔が素敵で、でも流し目でなんだか色気がある…

 

・唇が厚い人

→唇がやや厚めでポテッとしている人、しかし、口は大きすぎない人。

・可愛いより、かっこいい女性

→内股で男性の袖を「ね〜ね〜」と引っ張るような女性が日本では人気ですが、海外では自分の意思をしっかり持ち、自立している女性が人気です。服装も体のラインが出るものを着ている印象。

・モテるアジア系の女性とは?

見た目は、エキゾチックでアジア人らしい女性が人気です。

黒髪でのストレート、一重でも二重でも切れ長の目、透き通った肌…

こんな感じでしょうか。

まとめ

こうは言っても世の中例外だらけです。笑

 

世界の男性のタイプもそれぞれ。

 

どストライクのタイプだけどなんか違う、タイプじゃないけどなんか好き、時と場合、人にもよります。

 

アフリカンアメリカンの男性やメキシカンの男性は大きなお尻が好きですし、アジア人の子供みたいな小柄な感じが好きな男性もたくさんいます。

 

また、オタク系は図書館スタイルが好きだったり(うちの旦那さん)、アジア系には日本人というだけでモテたり…見た目と中身のギャップがいい!という男性は世界共通のようです。

 

容姿を変えることはできないので持って生まれた自分のいいところを最大限に活かし、自信を持って、一番重要な「パーソナリティー」を大事にしましょう。

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