Movie

アベンジャーズ/エンドゲームが満点レビューじゃなかった理由

投稿日:2019-04-24 更新日:

いよいよ最終章!

2019年4月26日に日本公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」。

 

3時間1分の大作に仕上がっています!

 

ゴールデンウィークの幸先よいスタートに、見にいく予定を立てている人もいるのではないでしょうか。

 

4月23日にワールドプレミアがLAで開催され、パプアニューギニアのパラダイスシネマでは4月24日公開だったので観に行ってきました!

 

世界中がアベンジャーズに沸いてます。気合い入ってます!
 

 

マーベルファンは、この日を楽しみに待っていましたね!

 

まだアベンジャーズ初心者の方にわかりやすく説明しますと、「マーベル・コミック」に登場するスーパーヒーローたち総動員で戦うのが「アべンジャーズシリーズ」です!

 

今回のアベンジャーズ4作品目の「アベンジャーズ/エンド・オブ・ゲーム」で完結?!と言われています。

 

このアベンジャーズを理解するには、これまで2012年に初めて公開されたアベンジャーズ1から2、3とつながりがあるため、今までのアべンジャーズを見ておくともっと楽しめるでしょう。

 

これまでの「アベンジャーズ」1〜3のおさらい

アべンジャーズ 1(2012年)

「マイティ・ソー」の戦いにより、ロキは異空間に飛ばされ、そこで出会ったチタウリと地球侵攻を企みます。

 

謎の四次元キューブをロキに奪われ、この事態を収束させるために集められた「アベンジャーズ」(アイアンマン、インクレディブル・ハルク、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ)。

 

ここから全ては始まったのです。

アベンジャーズ 2/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年) 

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、アベンジャーズが秘密結社ヒドラがロキの杖を使って人体実験を行っていることを突き止めます。

 

そのロキの杖には、人工知能があることがわかり、世界のために人類を滅ぼす必要があるため、アイアンマン軍団は人類を巻き込む自体に・・・

 

フェーズ2で初登場のヒーローは、ウィンター・ソルジャー、ファルコン、スターロード、ガモーラ、ロケット、グルート、ドラックス、クイックシルバー、スカーレット・ウィッチ、ヴィジョン、アントマンです!

 

アベンジャーズ 3/インフィニティ・ウォー(2018)

このイラストを見たことがある人も多いでしょう。

 

このイラスト(Tシャツ)は、ビットコインTで余計なBとか入ってます。(笑)

要はこのつのストーンが入ったグローブです!

 

ビッグバンにより宇宙が誕生し、その際に6つのエネルギーが「インフィニティ・ストーン」として地上に散らばりました。

 

そのストーンを全て集めることで宇宙の半分を消し去るほどのパワーを手に入れられるため、極悪な「サノス」はこれらのインフィニティ・ストーンを集めていきます。

 

アヴェンジャーズはサノスの魔の手に、インフィニティ・ストーンを渡さないように戦います。

 

この時、初めて有名な「インフィニティ・ストーン」が登場します!

 

フェーズ3は、またまたヒーローがどんどん増えます。

 

新たなヒーローはドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサー、マンティス、ワスプ、キャプテンマーベル(女性)です!

 

さーて、最終章で最高の『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』!(レビュー)

「アベンジャーズ/エンド・ゲーム」は、⭐︎(星)をあげるとしたら10のうち9です!

 

いやはや、今回の「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、21作品の集大成としてふさわしい出来となっていて、とっても豪華!!!

 

内容を書いたらネタバレしてしまうので詳しくは書けませんが、やはり「サノス」が鍵を握っているようです。

 

日本のシーンもあり、日本人俳優の真田広之さんが登場することもニュースとなっています!

 

今回の出演の経緯については、

スタジオからオファーという形で自分の出ているパートの台本が送られてきました。東京のシーンがあり、そこであるヒーローの一人と戦う場面があると。読んだだけではわからなかったので、アンソニー・ルッソ監督と電話で話をしたところ、東京が舞台でローニンという今回初めて登場するキャラクターと戦うということでした。よくある、カットを割ってアクションシーンを撮る方法ではなく、今回のシーンは大雨の中、始めから終わりまでカメラを止めずにワンカットで撮りたいということで、「誰がそれをできるのか」ということになり、(真田さんに)声をかけたと監督から告げられました。それはありがたいことで光栄でした。唯一出る日本人ということでもあったので、このお祭りのような、オリンピックのような規模の作品なので、参戦することに意義があるようなところもあり、(監督からも)そういう思いで声をかけていただいたということなので、役の大小に関わらず「これはもう受けて立ちましょう!」と思ったのが始まりです。

SPICE

 

それぞれのキャラクターが登場するたびに、「WOW!」とワクワクドキドキ興奮すること間違いなしです!

 

トニースターク演じるアイアンマンと娘の「絆」や、ソーの「お茶目な笑い」も見所です。

 

それぞれのヒーローキャラクターを活かしたアクションも素晴らしく、タイムトラベルで、今までのシリーズを空間移動したり?!

 

次のキャプテンマーベルの存在が、意外にも示唆されたり?!

 

しかし、あまりに多くのヒーローが集結しすぎて(笑)

 

一人一人のヒーローの活躍の場面や活躍の内容が今ひとつ薄くなってしまったところは仕方がないかな〜というので、マイナスの1点です。

 

それにしても、マーベルファンの期待を裏切らない映画に仕上がっています!

 

-Movie
-

Copyright© C A R P E D I E M , 2019 All Rights Reserved.