パプアニューギニアのベストシーズン [ 気候と服装 ]

パプアニューギニアは、年中真夏で南国!というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

実際、平均気温27.3度と年間を通してもとても暖かい(暑い)です。

パプアニューギニアには四季がない代わりに、乾季と雨季があります。

乾季は5月〜11月雨季は12月〜4月です。

地域によって気温は異なり、ポートモレスビーでは年間を通して27度ほどですが、ハイランド地方など標高の高い地域に行くと夜間大変冷え込むところもあります。

 

乾季(5月〜11月)

 

乾季はとても過ごしやすいです。

湿度も低めでベタベタした感じは雨季に比べたらありません。

朝晩はやや寒いと感じることもあるでしょう。

とても過ごしやすい気候で、エアコンなしでも問題ありません。

 

雨季(12月〜4月)

 

日本では涼しい・寒いはずのこの時期、パプアニューギニアは雨季です。

雨季は湿度がとても高くなり、日本の夏ととても似ています。風もなく、蒸し暑いです。

また、一日中雨が降りつずけることはありませんが(ポートモレスビーは)、毎日のように夕方などスコールのような激しい雨が降ります。(雷もあります)

大雨によって、道路が陥没したり、木が倒れたりすることもあります。

この時期は、特に蚊が大量に発生しているので要注意です。

 

服装

 

年中、半袖・短パン・ノースリーブのワンピースでも過ごせますが、施設内は冷房が効いているところもあるため、一枚羽織もの(カーディガンやショールなど)を持っていると女性はいいかもしれません。

また、野外の観光や森の中に行くような時は、暑いですが蚊の対策に長袖・長ズボンを着用した方が良いでしょう。虫除けスプレーも持っていると便利でしょう。

年中紫外線は強いため、サングラス日焼け止めは必須です。(帽子も)

標高の高い地方に行く場合、山の方に行く場合は、パーカーや登山靴のような強い靴が必要です。ヒートテックなどで夜間の防寒対策もしていた方が良いかもしれません。

年中、基本的にサンダル着用の生活で問題ありません。

 

パプアニューギニアのベストシーズン

 

パプアニューギニアに観光で訪れる場合、どのシーズンが良いのでしょうか。

それぞれの目的がある場合は別ですが、乾季(5月〜11月ぐらい)が気候的に過ごしやすいのでどの方にもオススメします。

アウトドアのアクティビティーを楽しむ機会が多いパプアニューギニアでは、暑さに体力を奪われないことが大事です。

また、地方ではたくさんの有名なお祭りも7月から11月の期間に開催されます。

 

関連記事:地球の歩き方特派員ブログ・パプアニューギニアの有名なお祭り

 

9月は独立記念日もあるため、特にオススメの時期です。

民族に出会えたり、シンシンを見る機会が多いのもこの時期です。

 

ダイビングのベストシーズンは?

 

広大な面積のパプアニューギニアでは、気候もエリアで大きく違う。ワリンディは4月中旬から12月が乾季。7~8月は風が強くなることがあるため、風が穏やかで透明度もよいベストシーズンは5、6月と11~12月。ロロアタは11~4月、アロタウは11~3月、マダンとケビエンは5 ~11月が乾季。乾季は川から流れ込む雨が少ないので、概して透明度が良いことが多い。

出典:Marine Diving Web

 

フィッシングも同様に、水の透明度が高いこの時期がオススメです。

 

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