【お家でコーチェラが見れちゃうなんて〜!】コーチェラ2019 、『パフューム』ライブ配信決定!

コーチェラがお家でグダグダしながら見れちゃうなんて〜!

素晴らしい時代になりましたね!!

コーチェラとは?

コーチェラ(COACHELLA VALLEY MUSIC AND ARTS FESTIVALLA)は、音楽フェス好きの人たち一度は行ってみたい毎年4月にカリフォルニアであるアメリカ最大のミュージックフェスです。

公式ホームページ:コーチェラ

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もちろん、時間とお金さえあれば、コーチェラが開催されるカリフォルニアの現地に行って、体でその空間や音楽を体験したいところですが…

コーチェラまで遠すぎるし、コーチェラは音楽フェスティバルの中でもラグジュアリーなことで有名。

LAは着いてからも、土地がだだっ広くて移動が大変で、移動手段も限られているし、この時期のホテルもAirbnbもめちゃ高い!!

Youtubeの動画配信なら、基本「無料」で、お家のパソコンや携帯から、猫とベッドでくつろいでいても観れます。

エライコッチャ。

何と言っても、コーチェラ2019の日本人が楽しみにしているアーティストは、

「パフュームです♫」

パフュームは、海外の根強いファンがおり、ヨーロッパ・アメリカツアーなどもしてきています。

今回、国際的にも認知されている「パフューム」がコーチェラのラインナップに抜擢されたことも頷けますね。

うちの音楽オタクのダニちゃんも、パフューム大好きです。

ダニちゃん曰く、「他の国の音楽は全てサウンドが本当に似てて、全然ユニークじゃなくなった。最近は特に。日本の音楽はユニークだよね!」だそう。

つまり、日本のポピュラー音楽は、他の先進国のテイストとは、「違うテイスト」ということです。

2019年の今年は日本から「パフューム」が2週にわたりステージにラインアップされています。

Perfumeは、開催第1週目は、4月14日(日本時間:4月15日)に出演しており、第2週目は、4月21日(日)の20時20分(日本時間:4月22日(月)12時20分)よりGobi Stageに出演する予定となっている。

rockin’on.com

1回目は4/14(日本では4/15)に出演。

お客さんはまばらなようでしたが、アメリカの音楽文化とはまた違う音楽多様性、良い意味「Different!」な感じ、出せていますね!


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外国人アーティストというのは超大物にならない限り、他国では受け入れが難しい。

日本のサマソニやフジロックでも、海外ではめちゃめちゃ有名なアーティストも、全然お客さんが入っていないこともよくあります。

国による市場の違い、言語の違いから、人気の度合いに差が出てしまうのは仕方ないことです。

そんな中で、「パフューム」はローリングストーン誌が選ぶコーチェラ2019のベストアクト16組に選出されたようです!

アウェイ感もあったかもしれませんが、本当に音楽好きの「コアなファン」はパフュームのことを好きなはずですね。

パフュームもすごいけど、楽曲を提供している中田ヤスタカさんは、世界的なアーティストをこの世に排出していて素晴らしいです。

第2週目は、公園の生中継がユーチューブで配信されます!4月21日(日)の20時20分(日本時間:4月22日(月)12時20分)

ユーチューブチャンネル:コーチェラ

今までコーチェラに出た日本人アーティスト

  • チボ・マット(1999年)
  • Cornelius(1999、2007)
  • 東京スカパラダイスオーケストラ(2013)
  • BO NINGEN(2014)
  • おとぼけビ〜バ〜(2018)
  • X JAPAN(2018年)
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コーチェラ2019で注目された韓国発グループ「ブラックピンク」って誰?

パフュームは安定のパフュームですが、今回コーチェラで話題を読んでいるアーティストは「ブラックピンク」と言えるでしょう。

彼らのコーチェラパフォーマンスのYoutubeの動画再生64万回!!を記録しています。

この動画↓

BLACKPINK

世界は「アジア」な時代に、K-popの勢いはすごいです!

BTSにしても、このBLACKPINKにしても、世界での受け入られ方の量が違いますね。

このブラックピンクの楽曲は、韓国語で歌われていますすが、3人は韓国人で、前髪のあるアリアナグランデ似の子はタイ人!らしい。

サウンドやスタイル、ダンスなど、とてもセクシーで世界のトップチャートでも受け入れられやすそうな雰囲気です。

それにしても、動画配信のパワーってすごい。

個性と大衆性の間で

個性的な音楽が好きだけど、やっぱり売れたい!(多くの人に受け入れられたい)

このジレンマは常に音楽業界に限らず、どの世界でも起こっています。

この「パフューム」「ブラックピンク」の比較にしても、世界的に観て、「パフューム」は個性的で日本では有名だけど世界的にはニッチなグループ。

この「ブラックピンク」は時勢をうまく取り入れており、サウンドやリズム、全体的に今までのヒットチャートのアーティストの楽曲に似ており、違和感なく大衆受けする感じですね。

世界的に、個性的なのは「パフューム」なんだけど、広く世界中で売れそうなのは「ブラックピンク」って感じがしませんか?どこのクラブでも彼らの曲がかかってそうな。

売れるものと、個性のあるものは違うという「ジレンマ」は音楽業界では特に顕著に現れるような気がします。

昔のコーチェラは音楽好きな人のための音楽フェスでしたが、「パフューム」や「ブラックピンク」、「ビヨンセ」、「アリアナグ・ランデ」etc…

コーチェラも大衆向けのビジネス優先型になってきている側面も否めませんね〜。

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