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桑田真澄選手の息子(次男)Matt(マット)さんと写真加工リテラシー

投稿日:2019-05-07 更新日:

インターネットで人形のような、合成のような男性の写真を見つけ、

 

「誰かな、この人〜?!?!」

 

と検索しました。

 

リカちゃん人形のケンを想像させる、人工的なお人形?のような顔。

 

確実に加工アプリなどを使っているというのはわかるんですが、これがまた、魔訶不思議な感じなのです。笑

 

この方の情報を調べてみると、日本で時々テレビにも出ているMatt(マット)さんということがわかりました。

 

彼の名前は、Matt(マット)!

 

美の基準は人それぞれなため、このMattに魅力を感じる人もいるのでしょう。

 

日本で、ウェディングモデル・タレント?などをされているようです。

 

そして、かの有名な桑田真澄選手の息子さん(次男さん)だということがわかりました!

 

Mattインスタグラムのフォロワー58万5000人!

桑田真澄さんの横にMatt!

 

https://www.instagram.com/p/BvvO2HiHW-x/?utm_source=ig_web_copy_link

 

マットのビジュアルが未来的過ぎて、なんだか心がワサワサしますね〜笑

 

あまりに未来的なビジュアルに、世の中の美意識の変化を感じますね〜

 

マットのインスタグラム、とても人気です!

 

Instagramのストーリーでは、マット自身の美への思いを綴っております。

 

「メイクを通して皆さんに伝えたいことは『表現の自由がある』ということ」

 

確かに!表現は自由ですよね!

 

 

このような人は世界に「一定数」いる

 

高須クリニックの院長によると、Matt(マット)のように美に対する強いこだわりを持ち、探求し続ける人が「一定数」いるそう。

 

マイケルジャクソン も、きっとその一人ですね!

 

生前、マイケルの容姿に対して、多くの人から心配の声が上がっていましたが、本人は止まる所を知りませんでした。

 

整形で非ナチュラルを追い求めたヴァニラも。

 

同じ匂いがしますね。

 

整形を何度繰り返しても、もっともっと美しくなりたい!という人が世の中にはいます。

 

一般的に人間は、自分の「美」を磨くために、痛みや苦痛に耐えることをあまり選びませんが、このタイプの方々は、自分の美しさにこだわりを持ち、痛みにも苦痛にも耐える根性があり、ポリシーを貫く人たちです。

 

「どこまでも自分を変えていきたい、美を追求したいっていう人は一定数いるんですよ。マイケル・ジャクソンもそうだし、バービー人形になりたくて顔を変えていく人もいるじゃない? あくまで“自分が考える美しさ”なんだけどね。極端な例では、アメリカに、全身に緑色のウロコのタトゥーを入れてる男性がいるの。どんどんウロコを入れてって、最終的には『トカゲになりたい』っていうんだよ」(高須院長)

技術の発展

ヤフーニュースg

写真加工技術の発展

最近の写真加工技術の発展は、目覚ましいものがあります。

 

写真を加工せずに公開している人はほとんどいないのでは?!というくらい、みんな必ず写真加工用のアプリやソフトを持って使っていますね!

 

有名な編集アプルは、

 

・ビューティープラス

・Adobe photoshop

・Huji

 

などがあります。

 

ここで、私も写真を加工して、どのくらいまでいけるか試してみました!


顔(口、鼻、あご、まゆ、目)全部弄り倒した、加工写真です。


ノーメイク、加工ゼロ。

 

現実は、もっと丸く、肌もごわついてますね!

 

これが現実ですね!笑

 

どこまで編集してオッケーなの?(編集リテラシー)

 

フォトグラファーは必ずと言っていいほど、写真をみんな編集して仕上げています。

 

Mattは自己表現者ですので、画像編集はアートの一部でしたが、編集技術が上がり、可能なことが増えるにつれて多くの人が気になるのが

 

「写真の編集は、どこまでしてオッケーなのか?!」

 

ということのようです。

 

例えば、風景写真や報道写真。

 

元の写真の面影が完全になくなってしまう風景写真や、リアルな現場を脚色するような報道写真は、その写真の本質を揺るがしているといえます。

 

何の目的のための「画像編集・写真の加工」なのかということが一番大事です。

 

ポートレート写真も、自己表現なのか?真面目な営業職や事務職の面接に使う写真なのか?によって、大きく編集の許容範囲が変わってくるでしょう。

 

おわりに

 

SNSが主流になり、自己表現として画像をアップする機会が増えてきています。

 

画像編集技術の向上により、加工している写真も、加工されていない写真も、見分けがつかなくなるほど精巧になってきました。

 

(並べてみるとわかりますが!)

 

Mattを始め、多くのインフルエンサーの出現により、若い子の間では写真の加工はお化粧と同じ「エチケット」のような風潮を感じます。

 

美容整形よりは、安価で、全く痛みもないですしね!

 

問題は、実際会った時に、写真とは違う全く別人の人だったら、少なからずショックを受けてしまったり、その後の信頼性に関わってくるのではないかな〜とも。

 

ポートレートの場合は、自己表現と自尊心の狭間で、バランスよく編集を活用していきたいものです。

 

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