【英語独学】大人になってからの日常英会話をマスターするコツ

大人になっても、あ〜やっぱり英語が話せたら良いのに!」と思うことが多いのではないでしょうか?

または、仕事でどうしても英語が必要だという場合もあると思います。

今回は大人の隙間時間で効率よく、楽しみながら日常英会話をマスターする方法をご紹介します!

1 英語を話す前に、まずは英語モードに自分をチェンジ

英語の単語や熟語などは置いといて、まずは日本語を話す自分から英語を話す自分にモードをシフトします。

英語のレッスンを頼まれた時に、私はいつもこれをまず進めています。

言語はセンスだ」という人もいますが、このセンスとは日本語で言う「ノリ」です。

同じ年月勉強していても、ペラペラ喋れる人と、なかなか流暢に話せない人がいます。

不思議なことに、ノリがいいと話せるし、通じるのです。

ものまね上手が英語が早く上達します。

「嘘でしょう〜恥ずかしい」と思った方!

騙されたと思って、英語ネイティブの会話や仕草、声の抑揚や発音を真似して話し続けてみてください。

自分では意識しなくても、周囲からは「見違えるように上手に話している」と思われ、「あの子は英語が上手だね!」と言われますよ!

一番ダメなのは、自分らしさを出そうとしすぎて考えすぎ、無口になったり、ノリが悪くなったりすること。

そして、「あ〜…今日もうまく話せなかった…あの言い回し間違った…」と自己否定に入ってしまうことです。

すると、どんどん「負のスパイラル」に陥り、英語での会話がトラウマになり、小さなミスも気になり、もう英語で話せなくなってしまします。

少しのミスなんて心配ご無用でーす!

楽しく英語でバンバン話すこと、これが長期的に見ると英会話が上達する上で大切でしょう。

日本語はリズムが単調ですが、それとは正反対に英語はリズムが命です。

日本語を話すように単調に英語を話してしまうと、せっかく勉強した英語も台無し。

英語モードをONにして、リラックスして、フレンドリーに話すようにしてみて下さいね。

 

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2 語彙は少なくて構わない

私もそうでしたが、「語彙が少ない」と感じていました。

そのため、英語新聞を勉強で読んでも読めない、映画を見ても理解できないのです。

しかし、日常英会話では新聞や映画で使う言葉は使いません。

難しい単語を話すよりも、その単語を知っている単語で説明できることが大切です。

そのため、中二英語で十分!という本が巷には出ているのだと思います。

わからない言葉を相手が使ったら、「それどういう意味?」って聞いて説明してもらいましょう。

語彙力は、焦らずに徐々に増やしていきましょう。

3 英語を話す環境を作る

TOEICなどの資格試験の勉強をすることも良いですが、いくら良い点数をとっても日常会話は上手にはなりません。

もちろん基本的な語彙や熟語をインプットすることは大事ですが、同時にアウトプットもしましょう。

ネットの英会話などを利用するのも便利で良いでしょう。

または、友人を作って話す機会をつくるのも大事です。

英語で日記やブログを書いてみるのもいいかもしれません。

4 やらないといけない環境に自分を追い込む

やる必要がないと人間やらないものです。

できるだけ勉強しないといけない理由を自分で作りコツコツと勉強して行きます。

例えば、資格試験を力試しに受けてみるなど。

日程が決まると、それに向かって勉強をスタートできます。

また、英語のホームページやブログ始めてみるのもいいでしょう。

人は一人では怠けてしまい、努力が続かないものです。

出来るだけ人に見られる環境を作り、自分をいい意味で追い込んでみましょう。

5 日常英会話のパターンをマスターする 

英会話はパターン」です。

日本のように会話の内容が毎回違うわけではないのです。

英会話のパターンを覚えさえすれば、それを毎回使えば良いのです。

そして、相手が言ってることがわからなかったら、「ちょっと?」の顔をしてみる。

すると相手もゆっくり、または簡単な言葉で言い直してくれます。

完璧主義にならず、今知っている言葉で楽しく会話しましょう。

 

<必要最低限覚えるパターン>

・挨拶

・質問形式 (5W1H)

・相づちの種類

・自分の紹介

 

これだけで、会話が成り立ちます!

 

6 英語は諦めて中国語を勉強する(!?)

私も日々コツコツとまだまだ勉強を続けていますが、

「英語が納得するレベルになるまで、どのくらいの時間がかかるのだろうか?」

と途方にくれることもしばしば。

日本語でも複雑で、いろいろな言葉があるように、英語も本当に奥が深い。

英語はとてもシンプルで直感的な言語だと思われていますが、実際には、そのシンプルで限られた言語の中で、丁寧な言い方、人を思いやる言い方、礼節を重んじる言い方など、微妙なニュアンスの違いがあるのも確かです。

英語覚えたての初心者の場合、このニュアンスの違いを使い分けるのはとても難しいと言えますが、それも慣れると大丈夫!

(この違いを本当は教科書で教えるべきなのですが、日本の公立学校の英語教育は残念ながらこれがほとんど教育されていない…つまり、私たちの責任ではありません!)

 

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日本人が英語マスターするために最低3000時間から5000時間が必要と言われてます。

同じようなアルファベットを使うドイツ人は平均500時間だそう。

これと同じように、日本語と同じような漢字を使う中国語なら英語を学習するドイツ人のようにもっと簡単にマスターできるかもしれません。

しかしながら、私が知っている中国人はほぼみんな英語を流暢に話せます!(あれ??)

そんなこんな言っても仕方ないので、やっぱり英語を話せるようになると世界が広がるのは確かです!

 

おわりに

「1ヶ月で、TOEICのスコアが〇〇点から500点もアップ!」

というような広告が巷にはたくさんあり

「羨ましいな〜〜楽したいな〜〜」

という邪念が生まれますが、そんな広告文句には騙されないようにしましょう。

「成長する」には時間と努力が必要で、努力した過程がその後財産となるのです。

自分や仲間とコツコツと楽しく学習に励みましょう!

 

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