大人になってからの日常英会話をマスターする方法

大人になっても、「あ〜やっぱり英語が話せたら良いのに!」と思うことが多いのではないでしょうか?

または、仕事でどうしても英語が必要だという場合もあると思います。

今回は大人の隙間時間で効率よく、楽しみながら日常英会話をマスターする方法をご紹介します!

1 英語を話す前に、まずは英語モードに自分をチェンジ

英語の単語や熟語なぞは置いといて、まずは日本語を話す自分から英語を話す自分にモードをシフトします。

嘘でしょう〜恥ずかしい、と思った方!騙されたと思ってやって見てください。

日本語はリズムが単調ですが、それとは正反対に英語はリズムが肝心です。

日本語を話すように単調に英語を話してしまうと、せっかく勉強した英語も台無しです。

英語を話す雰囲気で、リラックスして、フレンドリーに話すようにしてみて下さい。

2 語彙は少なくて構わない

私もそうでしたが、語彙力が少ないと感じていました。

そのため、英語新聞を勉強で読んでも読めない、映画を見ても理解できないのです。

しかし、日常英会話では新聞や映画で使う言葉は使いません。

難しい単語を話すよりも、その単語を知っている単語で説明できることが大切です。

わからない言葉を相手が使ったら、「それどういう意味?」って聞いて説明してもらいましょう。

3 英語を話す環境を作る

TOEICなどの資格試験の勉強をすることも良いですが、いくら良い点数をとっても日常会話は上手にはなりません。

もちろん基本的な語彙や熟語をインプットすることは大事ですが、同時にアウトプットもしましょう。

ネットの英会話などを利用するのも便利で良いでしょう。

または、友人を作って話す機会をつくるのも大事です。

4 やらないといけない環境に自分を追い込む

やる必要がないと人間やらないものです。

できるだけ勉強しないといけない理由を自分で作りコツコツと勉強して行きます。

5 日常英会話のパターンをマスターする 

英会話はパターンです。

日本のように会話の内容が毎回違うわけではないのです。

英会話のパターンを覚えさえすれば、それを毎回使えば良いのです。

そして、相手が言ってることがわからなかったら、ちょっと?の顔をしてみる。

すると相手もゆっくり、または簡単な言葉で言い直してくれます。

完璧主義にならず、今知っている言葉で楽しく会話しましょう。

6 英語は諦めて中国語を勉強する(!?)

私も日々コツコツとまだまだ勉強を続けていますが、「本当に英語を納得するレベルになるまで習得することができるのだろうか?」と途方にくれることもしばしば。

日本語でも複雑で、いろいろな言葉があるように、英語も本当に奥が深い。

日本人が英語マスターするために最低3000時間から5000時間が必要と言われてます。

同じようなアルファベットを使うドイツ人は平均500時間だそう。

これと同じように、日本語と同じような漢字を使う中国語なら英語を学習するドイツ人のようにもっと簡単にマスターできるかもしれません。

しかしながら、私が知っている中国人はほぼみんな英語を流暢に話せます!(あれ??)

 

兎に角!そんなこんな言っても仕方ないので、やっぱり英語を話せるようになると世界が広がるのは確かです!

コツコツと学習に励みましょう。

 

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