国内旅行

長野・白馬でスノボー三昧。温泉、お猿さんに癒される。

投稿日:2019-02-05 更新日:

ユーカベリーです。

1月初旬の日本帰国の際、長野県の白馬村へスノーボードに行きました。

私は鹿児島生まれ鹿児島育ち。

大人になるまで雪をほとんど見たことがないため、ウィンタースポーツなんかほとんどやったことはありません。

これが人生3回目のスノボー体験!

1回目、 GALA越後湯沢(新潟県)

2回目、手稲スキー場(札幌)

3回目、白馬村(長野県)← イマココ

私とは正反対に、ニュージーランド人の夫は寒いところが大好き。普段パプアニューギニアでうだるような暑さの中にいるため、特に雪景色・銀世界に行くことをとても楽しみにしていました。

友人の誘いもあり年末からプランニングをして、白馬には5日間も滞在するということが判明。今まで1日以上(半日以上?!)スノボーをやったことはないのに、5日間って長すぎやしないかい?!汗

東京から白馬へのスノボパッケージツアーも2泊3日まで、ほとんどは1泊2日から日帰り旅行でした。流石に4泊5日の白馬スノボパッケージツアーを見つけることはできませんでした。

そのため、自力でお手頃なオプションを探し、先ずは東京駅から白馬まで深夜バス「ジャムジャムライナー」を使い行くことに。深夜バスの6時間は寝ていたら着くのでとても快適。料金も片道5000円以下と超リーズナブルでした。

白馬に来たら、スノーモンキーを見に行こう!

白馬についたその日はスノボーはせず、友人たちとスノーモンキーを見に行くことになりました。

日本ではもう仕事が始まっているのか、1月の白馬は外国のように海外からのお客様が90%!スノーモンキーパークは95%は海外からのお客様なのではと思うほどでした。

スノーモンキーパークのバス停から30分ほど山道を歩きスノーモンキーパークへ到着。

海外のお客様もニホンザルたちがお風呂に入る姿を今か今かと待っているようでした。

白馬の気温はマイナスと極寒でしたがこの日は雪は降らず。お猿さんたちは寒いながらも温泉の温度が高くてお風呂には入れなかったようでした。しかし、温泉に近付いて来ては毎回鼻で温度を確認する様子がとっても可愛かったです。

白馬八方バスターミナルからスノーモンキーパークまで高速バスも出ています。片道2時間、往復8000円でした。

スノーモンキーと善光寺の1dayツアー(12000円ほど)もあります。

いよいよ、スノボー!

初日はお猿さんたちを見て英気を養い、いよいよスノボー本番。

  

スノボー1日目、五竜スキー場からスタートです。

八方バスターミナルからバスに乗り15分。

前夜、長野県では今年一番の積雪を観測したため、ゲレンデは一面パウダースノーの銀世界!へたっぴな私が何ど転んでも全然痛くありませんでした。

転びそうになってもパウダースノーが私をサポートしてくれている気さえしました。

五竜スキー場は色々なコースが楽しめます。上級者向けから初級者向けまで。

牛に引かれて善光寺参り

スノボー2日目 夫と友人のみ岩岳スキー場へ

初日に頑張りすぎたのか2日目は全身筋肉痛でした。そのため2日目は長野市内に出ることにしました。

その一番の目的は、善光寺参り。

父からも「一生に一度は善光寺参りだから!行っておいで!」と勧められたところでした。

白馬八方バスターミナルから1時間半かけてバスで長野駅へ。(片道1800円)

長野名物の冷たいコシのあるお蕎麦「戸隠そば」を頂き大満足。長野市内を抜けて善光寺前の風情のあるお店を愛でつつお目当の善光寺へ。

  

お寺なので、南無阿弥陀仏を唱えて、日々の感謝と家族や友人の健康を報告・お願いしてきました。

長野名物の七味「八幡屋磯五郎」も楽しかったです。とてもお洒落な七味屋さんでした。

最終日スノボー

スノボー3日目 八方尾根スキー場へ

八方尾根のホテルから徒歩で行くことができる八方尾根スキー場。

この日はターンを練習しましたが、イマイチ習得できませんでした。苦

しかし「ベストは尽くした!」と前向きに自分で自分を褒めてあげました。

八方尾根スキー場もたくさんのコースがありとても滑りやすかったです。

スノボー後のカレーは最高でした。

今回、手袋、グローブ、ウェアなどは自前で持ってきたのですが、ヘルメット、ボード、ブーツはホテル提携ショップ「スパイシー」でレンタルしました。

とてもフレンドリーで対応が素晴らしく、しかもリーズナブルに良い商品を借りれてハッピーでした。

スパイシーは、白馬村のスキー場の白馬店、五竜店、八方店、和田野みせ、岩岳ゴンドラ店、栂池店など至る所にあるので、貸し出し返却もとても便利でオススメです。

白馬村は国際村となっていた!

ニセコに多くの海外の方々が行っていることを聞いたことがありました。

しかし、白馬村も負けてはいません。

オーストラリア、ヨーロッパ、アジアから本当に多くの方が来ているため、店員さんも英語を話し、お店のメニューも看板も英語版が必ずあります。

店員さんに日本語で尋ねものをした時「あなた日本語上手ね!」と言われたくらい。笑 そのくらい、日本語を話すお客さんが今は少ないのだろうなと感じました。

白馬で聞いた話によると、今オーストラリアの人が「白馬留学」というビジネスを始めているとのこと。海外に英語を学びに行かなくても、白馬で働きながら英語を習得できますよという趣旨みたいです。

ワーキングホリデーin 白馬!

白馬は東京からも(羽田空港や成田空港からも)新幹線やバスですぐ来ることができ、アクセスが飛び抜けて良いのも人気のある理由の1つになっているのでしょう。

国際都市になっているためか、白馬は他の地方と比べてやや「物価が高い」というのも印象の1つでした。

レンタルなどは他国に比べてもとてもリーズナブルですが、飲食はオーストラリア価格になっているよな気がしました。

「白馬価格」と呼ぶらしい。笑

このまま日本のデフレを白馬パワーで引き上げてくれたら良いのにな♪

白馬の温泉、最高です。

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