【パプアニューギニア行き方】航空券のみとツアーどっちが良いの?

パプアニューギニアに旅行で行ってみたい!

しかし、旅本は見つからないし、ネットに情報が載っていなかったり、情報が古かったり、なかなか旅のイメージが湧かないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

インターネットで検索すると、「世界でも危険な国」「治安が悪い」「ラスカルが現れる」「人食い」などネガティブな情報ばかり。

しかも、航空チケットが信じられないほど高額で諦めてしまう人もたくさんいるはずです。

では、まずどのようにパプアニューギニアに行くことができるのか見ていきましょう。

パプアニューギニアへ行く一般的なルート

スカイスキャナーなどの航空券検索サイトでまず調べると以下のようなルートが出てきます。

・マニラ経由(成田→マニラ→ポートモレスビー)by フィリピン航空 乗り換え一回

・オーストラリア経由(成田→ケアンズorブリスベン→ポートモレスビー)by カンタス航空、ジェットスター  乗り換え一回  (2019年4月ケアンズ便開始)

・直行便/土曜日のみ(成田→ポートモレスビー)by ニューギニ航空  

この3つのルートが基本です。

直行便 by ニューギニア航空

直行便が一番簡単なルートですが、ニューギニア航空のチケットは値段が高いことで有名です。乗り心地は普通で、遅延や欠航がとても多い。しかも去年はニューギニア航空の飛行機がバヌアツで事故も起こしているため、あまりお勧めできません。また、日本からの乗客が少なくなっているため、週2回あった直行便は週一回になっています。

料金は、直行便も一回乗り換え便も往復15万円前後が一般的です。

ハイシーズン(クリスマス12月中旬〜1月上旬、チャイニーズニューイヤー2月、イースター4月)は、また更に値段が上がる可能性が高いので価格をチェックしておきましょう。

マニラに行ってポートモレスビーに来る by フィリピン航空

フィリピン経由は、飛行機が数時間マニラに止まり、乗客を乗せてポートモレスビーまで飛行することになります。フィリピン航空の乗り心地の評判はあまり良くないですが、シーズンによってはセールなどもしているので、安いチケットが取れる可能性も大いにあります。

フィリピン航空

オーストラリア経由 by ジェットスター、カンタス航空、

時間に余裕のある方には、オーストラリア経由でオーストラリア(ケアンズやブリスベン)滞在も兼ねてパプアニューギニア旅行をすることもお勧めします。

その理由は、オーストラリアも良いところだからです。そして、ケアンズからポートモレスビーまでは2時間弱(往復4万円ほど)、ブリスベンからポートモレスビーまでは3時間強(往復4万5千円から5万円しないくらい)で行くことができます。

ケアンズ便は2019年4月より再運行になりますので、低価格なジェットスターでケアンズまで来て、ケアンズでゆっくり数日して、パプアニューギニアに来るというのもお勧めルートです。

関連記事:ケアンズの人生変えちゃうオススメアクティビティー7選!

パプアニューギニアツアーを申し込む

色々な手配が面倒だからツアーに参加したい!という方には、ツアーもあります。

エビーロード パプアニューギニアツアー(5〜6日間)

全て込みで、価格は平均して25万円〜30万円くらいで、ラバウルやゴロカもツアーに含まれています。

ポートモレスビーからラバウルまたはゴロカまでの航空券は往復30000円〜35000円ほど。ラバウルの美しい街並みや自然を見ることもでき、ゴロカではマッドマンに出会えます。

価格帯はやや高額のように思ってしまいますが、航空券だけでも総額20万円ほどかかり、パプアニューギニアのホテルの値段(とても高い!)を考えると、25万円〜30万円のツアーはリーズナブルだと思います。

また、パプアニューギニア、特に首都ポートモレスビーは治安が悪いことで有名です。

関連記事:パプアニューギニアの治安が悪い理由「ラスカル」の実態

そのため、ツアーに参加するとセキュリティーもしっかりつけてくれるので安全な旅ができます。

パプアニューギニアは、スキューバーダイビングやサーフィンでもとても有名なので、それに特化したツアーもあります。

パプアニューギニア サーフツアー

まとめ

航空チケット単独で買うのが良いか、ツアーに申し込む方がいいかは、旅行期間・予算・現地にアテンドしてくれる人がいるかいないかにもよります。

パプアニューギニア初めての方で知人もいない場合は、ツアーに申し込んだ方が簡単で安全な旅をすることができるでしょう。


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