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『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD』映画公開はいつ?!注目は沢村一樹さん。

投稿日:2019-02-07 更新日:

みんな大好きな「おさんずラブ」の映画化が決まりましたね!

 

劇場公開日2019年の8月23日(金)です!

 

https://twitter.com/ossans_love/status/1120054620309471232

劇場版「おっさんずラブ」の見どころは?

劇場版「おっさんずラブ」のストーリーはテレビシリーズの続編ということ。

 

黒澤部長とハルたんの結婚式が破綻になって、牧とハルたんがキスをしたところで終わっていましたね!

 

この続きがどうなるのか?!ドキドキ、ワクワクです。

 

劇場版では、新たなキャスト沢村一樹さんが参入するということ!

 

黒沢武蔵部長役の吉田鋼太郎(60)は、田中圭(34)演じるモテない30男・春田創一を牧凌太役の林遣都(28)と奪い合う天空不動産第二営業所の三角関係が、沢村演じる新プロジェクトチームのリーダー狸穴迅(まみあな・じん)と、志尊演じる第二営業所配属の新人・山田正義(ジャスティス)の登場で五角関係となることを受けて、沢村に刺激を受けていることを明かした。

吉田は「沢村さんは役柄上もお芝居上も『最強のライバル現る!』と感じる方です。実際に存在感がすごくて目を見るとたじろいでしまう感じがします。

日刊スポーツ

 

沢村一樹さんといえば、2004〜2011年までNHKで放送されていた「サラリーマンNEO」のセクスィー部長です。

 

個人的に「サラリーマンNEO」もセクスィー部長、大好きでした!

 

コンセプトは「NHKにはない、NHKにしかできない番組[2]。番組内での企業名の積極的な表示((放送法第83条の規定により、他のNHKの番組では控えられるが、サラリーマンをネタにしていることもあって避けて通れない)や、一見わかりにくい(内容を理解できる視聴者が限られる)シュールなコント、さらにはスタッフの笑い声が混ざったり[3]アドリブが多用されたコントなど、今までNHKでは半ばタブーとされていた内容を取り上げているのも特色といえる。

wikipedia

 

吉田鋼太郎さんと沢村一樹さんの素晴らしい演技と個性のぶつかり合いがみれるのが楽しみです!

 

 

まだ「おっさんずラブ」のドラマを見ていな〜い!あらすじを少しだけ…

私も、パプアに居るのでなかなか日本のドラマを見る機会がありませんが、友人の勧めで鑑賞をスタート!

 

いやはや、これめちゃ面白い。(笑) 久しぶりにツボに入ったドラマでした。

 

ニュージーランド人の夫ダニちゃんも大好きで、二人で楽しみに見ていました。

 

あらすじを少しだけ…

「おっさんずラブ」のドラマは、天空不動産という不動産会社で働く、黒澤部長(55歳)、春田創一(33歳)、牧凌太(25歳)の三角関係をコミカルに可愛く切なく描いたもの。

黒澤部長は結婚しており綺麗な奥さんと幸せな生活を送っていた。

しかし、部下の春田(はるたん)に出会い心がドンドンはるたんに奪われていく…

そんなこと知らない春田は女性との恋愛を求めているが鈍臭く全く女子にモテない。

そんな時、同僚として牧(マキ)とシェアハウスをすることにあり、牧も春田に心を奪われてしまう…

 

春田演じる田中圭さんの笑顔ももちろん素敵なのですが、黒澤部長演じる吉田鋼太郎さんの演技、ダンディーな部長と、乙女な部長の交差が、たまらなく可愛いのです!

 

「おっさんずラブ」は、2018年の4月〜6月まで土曜日の深夜に朝日テレビ系列で放送され、その後もSNSなどで人気が広がり、動画配信サイトからもファンを増やし、2019年の8月23日に映画化も決まりました!

 

黒澤武蔵さんの「武蔵の部屋」というインスタも、大変人気。

 

楽しくて、リアルで、可愛くて。フォロワー440K(44万人!)っていうのも、侮れませんね〜

 

 

 

「おっさんずラブ」のメッセージ

「おっさんずラブ」の人気は、日本のLGBTQへの理解が社会に浸透して来ていることの現れ?とドラマを見る前は感じました。

 

しかし、ドラマを見てみると、ゲイに対する理解を促すドラマというよりは、ステレオタイプ化された日本社会で生きる男性たち・女性たちへ

 

「もっと自分に正直に、生きてもいいじゃな〜〜い!⭐︎」

 

というメッセージが込められているように思いました。

 

「おっさんずラブ」から考える、海外のLGBTQ事情

日本では、LGBTQの概念も一般化してきています。

 

しかし、社会のみんなでLGBTQを受け入れる社会を作ろう!という動きにはまだなっていません。

 

LGBTQの受け入れで一歩も二歩も先を行く都市の1つが、オーストラリアのシドニーです。

 

シドニーでは、毎年3月にマルディグラというLGBTQの人たちのパレードがあります。

 

目の覚めるようなカラフルで自己主張の強いコスチュームを身にまっとった人々が街を踊ったり歌ったりしながら練り歩きます。

 

このパレードを数年前に見に言ったことがありますが、今まで見たことのないものすごい熱気です!!

 

自由を勝ち取ったとばかりに満面の笑顔で、自己表現をする出演者は見ている人たちの心を感動させます。

 

このマルディグラは毎年世界中から多くの観光客を集め、シドニーの観光の目玉にもなっています。

 

ドラッグクイーンも、更に自信に満ち溢れている。

 

シドニーでは、社会がLGBTQのコミュニティに理解を示すような仕組みがいっぱいです。

 

ゼクシーのような結婚雑誌や、結婚や恋愛を題材にしたテレビ番組にはレズビアンやゲイのカップルが登場するのはお決まりです。

 

LGBTQの人たちが自分らしく暮らせるようにトイレもLGBTQの人専用のトイレを作る構想も始まっています。

 

このように、社会がLGBTQの人たちを応援しているため、市民権を得て堂々と暮らすことができています。

 

この自信に満ちたゴールドのブーメランパンツの軍団!生きてるってこういうことだな。

 

LGBTQの受け入れがシドニーで進んだ背景には、たくさんの国籍や人種、宗教の人たちがシドニーには住んでおり、ちょっとしたことも「差別」となり日常のありとあらゆるところで問題視されます。

 

「差別」は一番やってはいけないことという意識が多くの市民に根付いているのでしょう。

 

 

 

 

また、性別も人種も国籍も宗教文化もバラバラなため「みんな違って、みんな良い」という意識を多くの人が生活の中から学んでいます。

 

日本も国際化がどんどん進み、多様な価値観に対して以前より寛容になっています。

 

日本も個人の個性をもっと尊重し合える社会になるといいですね!

 

恋愛も人生も、自分で枠を設けなければいつでも自由なのです♫

 

 

 

 

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