【基本編】愛し愛される夫婦になるために心掛ける10のこと

結婚生活とは色々な課題が立ちはだかるものです。

お互いに幸せな関係になりたいのに、いつも衝突してばかり。

中には、本当の気持ちを伝える前に喧嘩もしないまま結婚生活を終えることもあります。

私たちの結婚生活も国際結婚、複雑なライフスタイルなど一筋縄ではいかないことが多く、婚約から結婚、結婚一年目まで激しく衝突。

しかし、今となっては困難を乗り越えるために必要な段階だったのではないかと感じています。

結婚生活はエンドレスに様々な問題が立ちはだかるものです。

それぞれのカップルで問題は違いますが、相手が変わるのを期待するのは途方もない忍耐と時間を要するでしょう。(完全に相手を変えることは、無理なのです。)

自分が変われば相手も変わる。

結婚生活を幸せに愛し愛される関係性にするために心がけるべき10のことをみていきましょう。

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1 相手を思いやり、行動する。相手の立場に立って考える。

「彼(彼女)の幸せが私の幸せ」と思えるのが一番ですね!

結婚生活で色々なことがあると、相手に優しくするのも嫌になることもあります。

「私ばかりが相手のためにやってるじゃない!不公平だ。」と感じることもあるでしょう。(これが結婚生活でよくある不満。)

忙しくて時間的に制約がある場合は、すぐに行動することができないかもしれませんが、心がけ次第で相手に気持ちは繋がるものです。

洗濯物を取り入れる、

相手が好きなご飯を作る、

相手が好きなものを買っててあげる、

迎えに行ってあげる、

食器を率先して洗う、

優しい言葉をかける(メッセージを送る)、

相手が喜ぶオファーをしてあげる…

「愛してる/大好き」などの愛情表現の言葉と、「ありがとう」という感謝の言葉だけでも、相手は愛を感じ、関係性は変化していくでしょう。

相手への不満をぶつけるだけでは、関係性は悪化していく一方です。

結局は自分の感情は自分で消化していくしかないのです。

そのためにも、自分から現状に「感謝」しましょう。

すると、相手も思いやりを示してくれるはずです。

「日本人は妻(または夫)に家事を任せて、性生活は外でするのが一般的になりつつあるが、西欧諸国では家事は外の業者に委託して、性生活はパートナーとだけする。」

というような言葉を読んだことがありました。

家事は外に任せられても、パートナーの代わりはいないはずです。

2 相手を必要とする

「自分で全てやろうとしない」ことが大事です。

結婚生活がギクシャクしてくると、相手に頼むのも面倒くさくなったり、それに対していちいち何か言われるのも嫌になります。

すると、ある適度のことができる人は、

「めんどくさい!もう自分で勝手にやろ〜う」

と一人でどんどん物事を進めてしまいます。

特に男性は、小さなこと1つでも頼られたいもの。

女性だって、男性が勝手に何かを決めると良い気はしません。

相談なくパートナーが何か行動を始めてしまったり、決断を下してしまうと、その後大きな問題となることがよくあります。

結婚生活は、小さなことでも「相談」が大事です。

相談するだけで、相手は「自分のことを必要としてくれているのだ」と感じ、信頼関係が増すでしょう。

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3 やってもらって当たり前だと思わない

「男性が支払って当たり前」

「女性が家事をして当たり前」

「育児は女性がして当たり前」

「男性が働いて当たり前」

ジェンダーでこの当たり前を考える時代は遥か昔に終わっています。

仕事も子育ても、家事も全て、夫婦で共にやっていくことが当たり前の時代になりました。

その人がやって当たり前の仕事などないのです。

そんな現代でも、パートナーしかできない仕事、パートナーの方が向いている仕事、お互いに役割分担で決めた仕事が出てきます。

パートナーが彼らの役割をしている時でも「当たり前」と思わずに、パートナーのために自分ができることはないか聞いてみたり、感謝の気持ちを毎回しっかり伝えるようにしましょう。

4 もし相手が居なくなったら?と考える

結婚生活も馴れ合いが出てきて、パートナーを邪険に扱うこともあります。笑

または、パートナーのすることにあまり感謝できなくなってきたりというのもよくあります。

そんな時は、「もし相手がいなくなったら?」という最悪なことを想定してみるようにしましょう。

「もし相手がいなくなったら?」と考えて「私、もっと幸せになれる!」と確信が持てた人は、すぐに離婚して他の人を探した方がいいと思います。

しかし、少しでも「それは困る!もっと優しくしてあげよう」「この人は良いところもたくさんあるしな」と思うようなら、もっと思いやりや愛情を表現してあげましょう。

時には、最悪のことも想定して、この日々は永遠には続かないかもしれないと想定すると、相手に少しでも感謝したり、優しくなれるものです。

5 金銭の価値観の違いで喧嘩をしない

結婚生活の中では、たくさんの金銭感覚の違いから話し合いをします。

例えば、自分にはお金を使うのに、パートナーには束縛する。

お金にケチで細かい。はたまた、お金にルーズで借金がある。

このような問題がそれぞれにあります。

「お金の切れ目は縁の切れ目」というくらい、金銭面の問題は家庭においてとても重要ですが、人々の金銭感覚とは劇的に変化することはありません。

話し合いをしても改善されないようなら、とっとと見切りをつけるか、相手が変わらないのならば、自分が自分のために稼ぎましょう。

結婚生活中で、喧嘩の要因の首位であろう金銭問題。

金銭問題で毎回喧嘩することは、体力と気力と時間の無駄です。

金銭的に問題のあるパートナーがいる場合は、自分が金銭的にしっかりしましょう。相手が変わることはありません。

6 パートナーのいいところをみんなの前で褒める

パートナーのいいところを、友達や家族の前でアピールしたり、SNSなどで感謝を伝えたりすることは良いことです。

記念日にどんなことをした、嬉しいことがあったなどなんでも構いません。

聞いている方も微笑ましく、言われた方の承認欲求も満たされ愛されている気持ちになります。

ためらわずに、パートナーのいいところはみんなに知らせてあげましょう。

二人だけの秘密にせずに、第三者も巻き込むことが夫婦生活を円満に送る秘訣だと思います。

7 パートナーを気にかけていることを日々伝え・表現する。パートナーのいいところをみる。

「愛している」「大丈夫?」「どうしたの?」などなど、大したことじゃないとわかっていながらも、パートナーを気にかけていることを日々伝えましょう。

言わなくてもわかっているといいますが、基本的に言わないと人の気持ちというのは伝わりません。

また、言ってこそ意味があるものなのです。

服は脱ぎ散らかして、

頼んだことは忘れて、

言い訳ばかりして、

喧嘩になると話題を逸らす。

これは全てウチの夫のことですが(笑)

嫌なところがたくさんあったとしていたとしても、結婚生活では相手のいいところを見るように心掛けましょう。

悪いところは、見ようとしなくても見えてくるからです。

そして、少しずつ教育していきましょう。

8 相手の話をまずは聞く

「私はそうじゃない!」という気持ちはまず抑えて、相手の言い分を最初は聞きましょう。

相手の言葉や感情をしっかり受け止めて、自分の頭や心で「パートナーはなぜこんなに怒っているのか?」「なぜ理解できないのか?」「その理由の根底にあるものはなんなのか?」など、その言葉を冷静に(客観的に)考え、相手の意図を理解します。

そして、どのように説明すれば相手の理解を促せるのか?相手が理解できない背景にはどんな要素があるのかを加味しながら、お互いの理解をすり寄せていくようにしましょう。

私たちは、夫婦といえども育ってきた環境や文化が違うことがほとんどです。

自分の常識は、相手の常識ではないことを覚えておきましょう。

9 思い通りにならないことを、相手のせいにしない

自分の思い通りにならないことを、パートナーのせいにしてはいけません。

もちろん、パートナーがもっと協力的だったら思い通りになることが増えるのかもしれませんが、それはそれでまた違う要望が次から次に出てきます。

また、「なんで、この人は頼んだことをやってくれないのか?!」と考えるとき、自分の力不足を原因にすると、モヤモヤせずに済みます。

例えば、「もし私がビヨンセなら、夫はなんでもしてくれるだろう」と。

私の魅力が足りない、私の言い方が適していない、相手の胸に届いていないなどいろいろな理由が考えられます。

相手を責めることでは、何も解決しないことが多いです。

10 自分の考えを相手に伝え、相手の考えを聞き、冷静に話し合う

相手に期待して、期待を裏切られるとまたイライラ。

でも二人で話し合って、しかも相手に感謝して、一緒に物事を進めないといけない。

結婚生活は「Patient (忍耐)」と「妥協(Compromise)」の連続なのかもしれません。

普段は相手になるべく期待しなくても、自分の気持ちを相手に伝えることをやめてはいけません。

めんどくさくても、自分は何が好きで、何が嫌いで、相手にどのようなことを望んでいるかをしっかりと明確に、何度も何度も穏やかに伝え続けることが大事です。

結婚生活は、長い時間をかけて育むものなのでしょう。

自戒の意味もこめて。笑

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