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インスタ映えする宮崎観光の定番!宮崎はtegeフォトジェニックです。

投稿日:2019-02-09 更新日:

ユーカベリーです。

2019年の1月に鹿児島への里帰りをした時、夫と隣県である「宮崎」に2泊3日のRoad tripに行くことに!

宮崎といえば、ヤシの木、美しい海、真っ青な空、美味しい宮崎牛、たくさんのパワースポット、雄大な自然と魅力が満載です。

私にとって宮崎とは、宮崎に住む友人を訪ねたり用事で訪れたりと学生の頃からよく遊びに来た街。

今回は3年ぶりに宮崎初体験の夫と遊びに来ることができ、なんだか感慨深い気持ちになりました。

ワクワクしながら、鹿児島県の霧島市から都城を抜けて国道を通って宮崎へ出発!

高速の方が時間短縮になるのかな?

と思いましたが、ナビ曰くほぼ変わらず約1時間30分で行けるということだったので(実際はもっと早く着きましたが!)、国道で行くことにしました。

宮崎市内に入り、ドラッグストアに立ち寄った時、ドラッグストアの入り口に並べてあった宮崎県産の野菜がとにかく新鮮で驚き!

そして、値段を見てまたびっくり、

「98円」!!

トマト、ほうれん草、大根、人参、じゃがいもなど本当に見事な野菜たちでした。

普段、パプアニューギニアでなかなか鮮度の高い野菜や果物を食べれる機会がなく(ほぼ痛んでいる)、しかも500円〜1000円相当と信じられない値段で売っていることが多いので、この宮崎の神対応にまず感動しました。

都会からもたくさんの人が宮崎の温暖な気温と豊かなライフスタイルを求めて移住してい来ていると聞いていましたが、納得できますよね。

そんな感じで始まった宮崎の旅。

今回は宮崎に行った際、絶対行くべきインスタスポット?!的な定番の宮崎観光をご紹介したいと思います。

1 青島神社(青い空と青い海と、鬼の洗濯岩)

宮崎市内から車で約20分で青島に到着します。

この時は1月の平日だったため観光客もまばらでした。

観光地にも関わらずゆったりした雰囲気に、澄み切った空に美味しい空気と、穏やかな日差しが降り注ぎ、とっても気持ちのいい散歩日和でした。

宮崎で、トゥクトゥクも乗れます!

夏にはたくさんの海水浴客や観光客が訪れるため、ビーチハウスも充実しているそうです。

青島神社にあったヤシの木のデザインのお守り、スーパーキュートで宮崎らしさが出ています💘

ドローンで青島の海を撮影してみました。

アメリカの西海岸を思わせる美しい海岸沿いと等間隔に並んだヤシの木。

昔から新婚旅行の行き先に選ばれていた理由がわかります。

2 ウサギの神社 鵜戸神宮

鵜戸神宮は、青島から海岸線沿いを車で30分走ったところにあります。

洞窟の中に朱塗りの鮮やかな本殿があり、何千年の歴史を思わせる荒々しい洞窟と美しい歴史ある本殿の対比が素晴らしいです。

この神社では神秘的な絶景を楽しむことができます。

鵜戸神宮では、神の遣いとして「ウサギ」が祀られています。

「撫でウサギ」が本殿の裏にあり、このウサギを撫でると開運・病気が治ると言われています。

ウサギ好きにも嬉しい神社です。

3 宗教?!スピリチュアル?! 宮崎から世界の平和を願う サンメッセ日南

このモアイ像の写真を、いろいろなところで見かけたことがあるのではないでしょうか?

私も今回初めて行って、うかれて写真撮ってみちゃいました〜♫

鵜戸神宮のすぐ近くにあるテーマパークです。

敷地内は広大で、牧場のような雰囲気。

その敷地内に、平和を願うアートオブジェがいくつもあり、その中に原寸大の平和のシンボルとして?このモアイ像があります。

イースター島にわざわざ行かなくても、宮崎でモアイ像を体感できるというのはいいですよね。

モアイ像の他にも「地球感謝の鐘」「天地望蝶」、またこの七人の侍みたいなカラフルなサラリーマンの像があります。

たぶん、いや絶対に、何か宗教のテーマパークのようですが…

国内問わず世界中から観光客が来ているようなので、ここでは世界共通の「人類愛」を感じることができるということなのでしょう!

とてもフォトジェニックなスポットです。

 

4 宮崎牛が食べたかった!

パプアニューギニアで、和牛に恋い焦がれていた私たちは一生懸命宮崎牛をいただきました。

涙が出るほど美味しかった…

5 急な旅行でリッチな気分を味わうなら、宮崎のラブホテル

急遽決まった旅行なため、何も下準備をしていなかった私たちが宿泊先に選んだのは日本が誇る「ラブホテル!」です。

ビジネスホテルでも良いのですが、簡素で面白くないですよね。

せっかくならば、ホテルでも宮崎を味わいたい!と検索したのが

「露天風呂のあるラブホテル」

です。

お風呂好きにはたまりません!

1日目は、青島にあるホテル「4seasons」

海岸線沿いにあるこのホテルはラブホテルよのうな仕様にはなっていますが(誰にも合わない、入室後出かけられない)、カップルや家族、動物の同伴もOK!ということ。食事も軽食をオーダーできました。

フリーwifiは、ありませんでした。

部屋は信じられないほど広く、外には海岸線が見えるジャグジー風呂がありました。

1日目に味をしめて、2日目に見つけたのは、宮崎市内が一望できるラブホテル「Ciao」、ここのペントハウスに泊まることに。

ペントハウスの豪華なお部屋で7000円と破格!

しかも、入退室は自由でした。そして、フリーwifiあり。

また眺めが素晴らしい。

ペントハウスからの夜の眺めがこちらです↓

朝の眺めがこちらです↓

こんな眺めを見ながら、ペントハウスのテラスにはジャグジー風呂がありました。

帰路はまた都城経由で鹿児島県霧島市まで。

街はどこも暖かく長閑でゆったりしており、喧騒とは全く無縁。

車窓から見えた幼稚園では、10人くらいの園児がお外で椅子を並べて日向ぼっこしながらおしるこを食べていました。

宮崎初体験の夫も「宮崎って良いところだね〜!」なんてしみじみ言っていました。

宮崎のゆとりある雰囲気はニュージーランドの長閑さにも似ているのかもしれません。

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