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夜勤看護師の実際!夜勤バイトのお給料は?副業は?確認点など。

投稿日:2019-08-11 更新日:

日中のわずらわしい人間関係に疲れた、看護師として自由に働きたい!という方のために、

今回は夜勤看護師の働き方の実際についてまとめます。

気になるお給料や夜勤バイトを始める際の確認点など実際はどうなっているのでしょうか。

 

夜勤看護師の働き方

二交代の夜勤専従看護師の例

・時間:16時半〜翌朝9時

・規定:144時間/月 (最高9回/月)

・夜勤の一回:日給30000円

 

地方の病院だと15000円のところも。

専門性の低い病院や施設は25000円/夜勤一回、

都内の専門性の高い循環器や急性期の病院は50000円/夜勤一回というところもあるよう。

 

・月給:27万円 − (所得税+住民税+住民税+保険など)=20万円くらい

 

勤務時間は長いものの、急患や事故などがなかったら比較的穏やかな夜勤も多いでしょう。

夜勤9回で20万円以上の収入があるというのは恵まれていますね。

 

しかし、ボーナルなしの20万円で働くのは正直生活が厳しい!

実家に住んでいるなら良いものの、一人暮らしでは生活できないというのも事実。

そのため、他の仕事と掛け持ちしていることも多々。

 

夜勤が多くても9回/月なので、それ以外の日は違うところで働くこともできます。

またはバランスを考えて、日給の良い急性期の病院を4日、日給は低いが精神的に楽な慢性期の病院を5日というようにシフトを組んでも良いかもしれません。

日勤のバイトや訪問看護、単発のツアーナースなど看護師の資格を使える仕事を掛け持ちですることも可能です。

看護師のフリーランスとして仕事を自分で組み立てることができると、

長期の旅行に出かけたり、やりたいことをする時間を作れたりするので良いですよね!

 

正社員として常勤看護師で働いている場合の夜勤バイトは?

体力的に副業をするのは厳しいのが通常です。

でも、看護師さんは体力をなめてはいけません!笑

また、お金を稼ぐことに貪欲な人も多いです。

看護師さんの生活水準は高く、稼ごうと思えば稼げます。

通帳を見ながらお酒を飲むのが趣味という人も中にはいるよう。

 

しかし、病院では副業を認めていないところもあります。

国立の病院に努める公務員看護師さんは副業は禁止のようです。

民間病院は就業規則を確認してみてくださいね!

体を大事に、無理をしないことが大事です。

 

夜勤看護師として働く病院を決めるときのチェックポイント!

夜勤看護師として働きたいという方が、病院を決めるときにいくつかの確認すべきポイントがあります。

これらを総合的に考えて働く病院を決めましょう。

病院・病棟の雰囲気

病院の種類も、運営形態、雰囲気も様々です!

夜勤専従看護師として派遣される時は、自分に合った病院を選ぶことが一番大事。

急性期が好きなのか、慢性期が好きなのか、専門としている科があるのかなど、

自分の働くイメージをはっきりさせて、病院を選びましょう。

それぞれの病院には独特な風潮や雰囲気があるもの。

働いている人たちは楽しく働けているか、友好的かなども大事なチェックポイントです。

業務が円滑に行える環境か確認しましょう。

 

お給料

お給料が高ければ高い、低ければ低い理由があります。

夜勤看護師の場合、お給料が高いということは

・寝る暇もないほど忙しい

・急患が毎日入ってくる

・夜間業務が日勤と同じようにある

ということが言えます。

 

お給料が低いということは、医療的処置をあまり求められていないということも。(施設など)

 

夜勤看護師の人数

人数が限られた中で仕事をしないといけない夜勤帯。

人員も少ない中で、ある程度独立して業務ができることが望まれます。

日勤を体験していないとわからない情報もたくさんありますよね。

 

責任のある仕事をするためにも、

・夜勤帯の看護師は何人いるのか?

・夜勤帯に常勤の看護師の人はいるのか?

などを確認しておくことが必要でしょう。

 

夜勤帯、信じられない人数の食事介助やオムツ交換を、少人数の看護師や看護助手さんがしないといけないというところもあるかもしれません。

看護師や看護助手さんを必要な人数配置できているかなど、

夜間も安全で無理のない業務ができるか確認しましょう。

 

業務内容

どのような業務内容か、その業務が自分のレベルでできるかしっかり把握します。

夜勤帯は少人数で多くの業務をこなす必要があります。

看護師の人数と業務内容を、しっかり確認しておきましょう。

 

ご飯付きか?

夜ご飯と朝ごはんが付いている病院もたまにあります!

ご飯が付いているとラッキーですね。

 

どんな人が夜勤看護師として働いているの?

夜勤看護師として働いている人で多いのは、

 

・看護師の他にもやりたいことがある人

・常勤の看護師に疲れた人

・自由に稼ぎたい人

・煩わしい人間関係が嫌な人

・朝よりも夜に強い人

・もっと稼ぎたい人

などなど

 

看護師として生きるだけでなく、自分のしたいことに情熱を燃やしながら看護をしている人もたくさんいます!

 

まとめ

 

夜勤看護師は、日給よりもお給料が良いので、夜型で稼ぎたい人にはオススメです!

また、自分の時間をコントロールしたい人とも相性が良いようです。

ぜひ登録して体験してみてくださいね!



 

 

 

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