2018年パプアニューギニアでAPEC開幕!【現地の状況】

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーで21カ国・地域でつくるアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開幕しました。

11/17,18日に行われる首脳会議には安倍首相も出席予定です。

 

 

日本に住んでいる母から、「NHKでパプアニューギニアであるAPECの特番していたよ!あの音楽隊の人たちすごいね〜!以前は譜面も読めなかったのに練習して、今はマーチングもできるようになったんだって!」と興奮ながらに連絡がありました。

この1年間、日本の自衛隊の指導者の方々がパプアニューギニアの音楽隊の方々へ熱心に指導していたということを聞いていたので、「そんなに成長したんだな〜すごいな〜!」と、とても嬉しい気持ちになりました。

APECハウスの建設、インフラの整備、新しいホテルの建設など、このAPECのために街全体は様変わり!

APECハウスが建築されたエラビーチは、人々がスポーツをできるように新しくリニューアルされとても綺麗になりました。

 

 

数多くのメディアでも取り上げられている通り、今回のインフラの整備には多額の中国資本が投入されています。

そのため、街の至る所に中国らしさが表れています。

 

 

また、先週からオーストラリアの巨大な軍艦が3隻もパプアニューギニア沖に来ていたり、軍用機が飛んでいたりと、海上からも空中からも警備が強化されていました。

 

 

世界中から各国の首脳や政府職員、ジャーナリストがポートモレスビーに来るにあたり、全ての関係者の宿泊地を確保することが難しく、大きなクルーズ船も2隻ホテル代わりとして来ています。(オーストラリアに滞在し、通う人もいるようです。)

 

 

APEC開催中は、街の道路が通行止になったり、ドローンの飛行が禁止されたりと厳戒警備がされています。4000人の警備体制です。

16日(金)は祝日となり、多くの一般市民は仕事は休みとなります。

 

APECの開催に伴い、パプアニューギニア政府は高級車のマセラッティを40台も買ってしまって物議を醸していますが、その車も注目されるでしょう。


 

以上、現場からです!

 

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