【とろける食感!】世界・アジアのオススメ「かき氷」比較5選。旅行に行ったら絶対食べよう!

夏になったら食べたいのは「かき氷」ですね!

所変われば、かき氷も変わります!

特に年中暑いアジアには、様々なオリジナリティー溢れるかき氷がたくさんあります。

今回は、旅行に行ったら絶対食べたい!世界・アジアのかき氷をご紹介したいと思います。

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タイ・バンコク「ドリアンかき氷」After You Durian

バンコクに新婚旅行に行った際に、タイの人気デザート店「After You Durian」へ!

そして、お目当の「ドリアンもち米かき氷(Durian Sticky Rice Kakigori(345バーツ)」をオーダー。

こんなに可愛いかき氷が出てきました!

添えてあるドリアンミルクをかけて頂きます。



味は・・・美味しい!!

ドリアン臭さがそんなに強くなく、美味でした。

かき氷の中には、もち米とドリアンの果肉が入っています。

「抹茶ドリアン」というのもあるようです。

ホームページ: After You Durian

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台湾「アイスモンスター」「スノーフレーク」

台湾発のかき氷といえば、「アイスモンスター(ice monster)」ですね!

東京にもお店が出店していて、連日多くのお客さんで賑わっています。

アイスモンスターのかき氷といえば、なんともいえない、雲のような「ふわふわ」感。

(雪よりももっと細かい粒子を連想させるので「雲」)

素材の旨みを濃縮した「フレーバーアイスロック」を口に入れると、雲のように溶けてすぐになくなっちゃう!

しっかり氷に味が付いているので、全部美味しくいただけます。

レースが折り重なったように美しいアイスモンスターのかき氷↓

タピオカを添えて。

キウイとライチのかき氷!

アイスモンスターのかき氷はとっても大きいので、一皿二人でシェアすることをお勧めします!

ホームページ:ice monster

お次は、栄養満点のかき氷として、「スノーフレーク」のかき氷。

手作りで、新鮮な果物を使って作られており、化学調味料や保存料など使用していません!

めちゃ美味しい!お子様にも安心ですね!

マンゴーとタピオカ

ホームページ:スノーフレーク

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韓国「パッピンス」

韓国のかき氷も、と〜ってもオシャレでユニークです!

韓国流のかき氷のことを「パッピンス」と言います。

かわいらしい名前の「パッピンス(팥빙수)」とは、韓国流の”かき氷”のことを指します。韓国語で「팥(パッ)」は小豆、「빙수(ピンス)」は氷という意味で、従来は大きな器にたっぷりの氷と小豆がのったシンプルなスイーツでした。

近年ではいろいろなアレンジや食べ方が主流になっていて、パッピンスにアイスクリームやフルーツなどがのっているものが多いです。日本では上からスプーンで少しずつ食べますが、韓国ではトッピングと氷をビビンバのようにかき混ぜてから食べるそうですよ。

macaroni

ビビンバのようにかき混ぜながら食べるのは、初耳!

韓国かき氷の最近の定番は、このきな粉餅かき氷ですね!
抹茶味で小豆がタークさんのっているものも。ミルクをかけて頂きます。
こちらは、ココアがかかったティラミスかき氷と定番のパッピンス!

とっても繊細なかき氷です。

お決まりの小豆と餅も添えて。

マレーシア「アイスカチャン」

マレーシアのかき氷は、「アイスカチャン」と言います。

アイスカチャンは、まずとてもカラフルなのが特徴ですね!

レインボーカラーでしょうか!なぜ混ぜちゃったのか。w

トッピングには、ピーナッツと練乳。

とうもろこし、ゼリーなどが氷の下に隠れています。

かき氷の中に、トウモロコシを初めて見たときは、びっくりしました!


アイスカチャンは、元はかき氷小豆だけで作られていたが、次第に様々な具材が入れられるようになっていった[2]。今日では、アイスカチャンは様々な果物を入れて、色々なシロップをかけたカラフルな食べ物として提供されている。
マレーシアでは、ほとんどの場合、アタップチー(ニッパヤシの実)、小豆、コーン、グラスゼリー(仙草のゼリー)、寒天が一般的な具材として入れられる。

wikipedia

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日本・埼玉「阿左美冷蔵」

かき氷といえば、日本!

日本中に、美味しいかき氷屋さんはありますが、埼玉の秩父にある「阿左美冷蔵」の氷の品質が、全然違います。

そして、歴史が深い!長い!

1890年創業の製氷屋さんのかき氷です。

阿左美冷蔵のかき氷の、歴史とこだわりには脱帽です。

特徴は宝登山でつくられた天然氷を使用している事。この天然氷を作るため冬場は、わき水の源流に近い高野沢地区のふもとで氷を育てている[2]
無添加の天然シロップを使っているのも特徴[3]

阿左美冷蔵の氷は山の腐葉土の層を1〜2 か月間かけて通り濾過された伏流水を使用。ミネラルが豊富で、かすかに甘みもある。バブル期に新規開拓計画でゴルフ場の建設が計画されたがこの伏流水を守るため阿左美哲男は農林公社などを奔走し、清流を守りきった[5]

Wikipedia

連日込み合いますが、並ぶ価値は大ありです。

シンプルな氷に、小豆とシロップと。梅干しを添えているところがまた粋です。

終わりに

各国のかき氷の特徴はそれぞれ!どれも個性があって美味しいです!

旅行に行かれた際は、是非各国のかき氷を試してみて下さいね!

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