【外国人と友好的に接する方法】ビジネスや社交のマナーとコミュニケーション

駐在や国内での仕事の際、海外の人と仕事をすることが増えてきていますね!

外資系の企業に勤める人や、海外の会社がクライアントの人も多いでしょう。

また、プライベートでも社交のパーティーに出かけることもあるでしょう。

国籍により文化や習慣も違うため、一概には言えませんが、国際的な人材が多いところでは、一般的に西洋的なコミュニケーションが採用されます。

今回は、国際的な環境での「社交」「コミュニケーション」の際、好印象を持ってもらえる方法やマナー、注意点を一緒に見ていきましょう。

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ビジネス編

かしこまりすぎず、フレンドリーに。要点を押さえて、シンプルに。」が基本です。

英語で話す

基本のコミュニケーションは英語です。

中国圏の人も、国際的な組織にいる方なら英語で話せます。

緊張せずにリラックスして話しましょう。

握手で挨拶

まずは、握手で自己紹介。

この時、相手の名前をしっかり覚え、会話の中でも相手の名前を行ってあげると距離が近まり、好印象です。

名前を覚え、正しく発音することがとても大事です。

相づちを必ずうつ

一対一や少人数で話している時、相手の話を聞いている、理解していることを知らせるために、相づちや頷きを必ずしましょう。

相手の話を聞きながら、自分の意見(同意していること、疑問に思っていることなど)も会話に織り交ぜると効果的です。

相手を受け入れながら、自分の意見も伝え、一緒に解決策や良い案を考えていきます。

話が終わり、別れる時

タイミングを見て、自分で切り上げるか、相手が切り上げるような雰囲気を出します。

「あ!もうこんな時間だ。次の会議に行かないといけません」など、残念だけど行かなくちゃ!という雰囲気を出せばOK。

お互いに気持ちよく別れましょう。

プライベートな質問もするが、踏み込みすぎない。

スモールトーク(話を始める前の小話)が英語のコミュニケーションでは大事です。

「お元気ですか?」「休みはどんな風に過ごしましたか?」など浅く相手のことを聞いてあげます。

しかし、相手が話さない限り、金銭的なこと、相手の年齢・パートナーのこと(特に女性)などは触れないことがベターです。

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プライベート編

プライベートの社交では、基本的にハッピーな感じでコミュニケーションをとりましょう。

ハッピーな人を嫌いな人はいないはずです!

そして、知り合いには満遍なく挨拶廻り、声をかけましょう。

握手、または挨拶のキス

男性同士の場合は、握手が基本です。

仲が良くなると、男性同士でもハグをすることもあります。

男性が女性に、または女性が女性に挨拶をする時は、頬にキスを一回(親しい場合は二回)挨拶のキスをします。

しかし、初めてあった時は男性でも女性でも握手のみです。

この文化は、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアが多いです。

(アメリカは習慣によります)

会話の流れ

なんでも話します。

初めて会った人なら、当たり障りのない話ですね。(日本と一緒です)

何度か会った人なら、近況を聞いてあげて、自分の近況も答え親交を深めましょう。

またビジネスの時と同様に、名前を覚えて呼んであげることが、友好関係に繋がります。

話し過ぎず、無口にならなさ過ぎず

相手が話をする時には、「良いですね!」など相づちを打つのを忘れないように、話を盛り上げます。

また、自分のことも浅くで構いませんので、相手の興味をそそるような内容の話をしましょう。

聞き役だけではコミュニケーションとは言えません。

少数人数だと比較的に話しやすいですが、グループになるとなかなか発言が難しくなります。

相づちを打つだけでなく、自分が発言できそうなところでは会話に参加しましょう。

また、上級者はみんなが喜ぶようなユーモアを交えると喜んでもらえます。

もし、話に参加できていない人がいたら、その人に話を振ってあげるような心遣いも大事です。(日本と同じですね)

相手を褒めてあげることもコミュニケーションの1つ

話している人と何も共通点もなく、「何話そう〜!」という感じになったら、なんでも良いので褒めてあげましょう。笑

「そのドレス素敵ですね!」や「とても素敵ですね!」などが見た目を褒めてあげると友好関係が築けます。

別れる時

もうお別れの際も、基本的にみんな話し続けて、なかなかお別れを言いません。

「もう行かないと!」と、相手がいうのを待っている場合もあります。

良いタイミングを見計らって「もうそろそろ帰りましょうか?」や「あらやだ!こんな時間ですね!残念だけど帰らないと。また今度会えるのを楽しみにしています」という感じで、引き際を綺麗に、スイートに別れましょう。

別れる際は、初めて会った人でも仲良くなったと思ったら頬にキスをして別れたり、ハグをして別れます。

これも自分の気持ちに従ってハグかキスか決めても良いですが、相手の出方を見てそれに従うことが間違いないと言えるでしょう。

もしグループでいる場合は、一人一人さようならの挨拶をして回ります。

親しき仲にも礼儀あり

日本語と同様に、目上の人、社会的に地位の高い人と話をする時は、丁寧な言葉を選びましょう。

おわりに

簡単なようで意外と難しいコミュニケーション。

言語や習慣が変わると、コミュニケーションのスタイルも変わってきます。

最初はドキドキしますが、慣れてくると大丈夫!

英語でMC(司会)をする方は関連記事を参考にしてみてくださいね!

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