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お掃除マスターになる方法

投稿日:2018-08-06 更新日:

まず結婚して3ヶ月何をしていたかというと、夫の溜め込んでいたオタクグッズ、ゲーム、CD、書類、レシート、洋服などを整理していました。

 

今私たちが住んでいる家は義理の両親が昔住んでいた家なので、その頃からの食器や子供の頃のものなど、静かーにクローゼットや棚の中に眠っていました。

 

そんなこんなで心機一転、お部屋の大掃除が始まったのでした。

 

「これ要らないでしょ?捨ててもいい?!」

 

と夫に聞くと、

 

「ダメ〜〜!!絶対ダメ!!僕のものには今までの思い出が全部残っているんだ!」

 

と言って、ほとんど触らせてもらえませんでした。

 

勝手に捨てるわけにもいかないので、

 

「本当にこれ必要?たくさん持ってるじゃん。必要なら必要でちゃんと使ってあげないと物が可哀想だよ」

 

などと、説得方法を変え品を変え、何回もお伺いを立てないといけない始末。

 

そして、私もブチ切れ喧嘩。

 

終いには、見かねた義理の母も夫の説得に来てくれたりと、片付けも一筋縄では行きません。涙

 

状況はというと、何年も前のレシート、旅先でのパンフレットやチケット、コースター、何百前もあるTシャツ、何十個もある使いかけの香水、昔のメガネ、コード類、昔の電化製品や箱、箱、箱…何から何まで集められて、乱雑に積み重なっています。

 

大切にしているはずのフィギュアやゲーム、CD、DVDなどもディスプレイされることなく置いているだけ。

 

買ったのに、まだ封も開けていないものがごまんとありました。

 

本人は買ったことも忘れていて、

 

「あ!こんなとこにあったなんて知らなかった!」

 

なんて言います。

 

そのくせに、見つけたら最後

 

「絶対触らないで!」

 

なんて言われ…

 

そうこうしておりましたが、義理の母の協力もあり3ヶ月でやっと不要なものは捨てたり人にあげたりして、やっと家中を整理することができました。

 

本当に大変だった。w

 

今では夫も家の居心地が良くなったのか、片付けに関しては協力的になってくれています。

 

彼の気持ちもわかるんですよね。

 

結婚して、独身貴族だった男の家をいくら彼女や奥さんが綺麗にしたいと言っても、自分のテリトリーを侵されている気がしたんでしょう。

 

片付け中に夫が

 

「マリエコンドー!マリエコンドー知ってる??」

 

と何回も聞いてきて

 

「私は今それどころじゅないんだよー!」

 

と言ったのですが、この前本屋さんで噂の近藤麻理恵さんの漫画を見つけました!

 

IMG_9005

 

「なぜ人は片付けられないのか」

「ものを片づけられるようになったら人生がどのように変わるのか」

 

ということを漫画でわかりやすく描いていました。

 

片づけられない人・捨てられない人は、ADHD(注意欠陥障害)やASDと思われがちですが、単に物事に対する思い入れが人一倍強いタイプなだけなのかもしれません。

 

私の母も、私が婚約した時に夫が持ってたビールの缶を飲まずにこっそりとっていました。

 

なんじゃそれ〜!と思いますが、うちの母や夫にとっては色々と大切なものらしいです。

 

しかし、ミリオンセラー片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんも言っているように、

 

「捨てるものを探すのではなく、JOYを感じるものだけKEEPする」

 

ことが私も大事だと思います。

 

夫と母はたぶんJOYを感じすぎてるのでしょう。w

 

現在、ミニマリストが段々と人気になりつつあります。

 

過去はもちろんいい思い出に残しながら、今必要なもの、JOYを感じるものを一番に大切に未来に進んで行きたいものです。

 


 

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