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【海外でスーツケースが紛失!!】ロストバゲージした時の対処法・英会話付き

投稿日:2019-03-26 更新日:

海外旅行でよく起こることが、「ロストバゲージ(スーツケースの紛失)」。

 

飛行機で一緒に来ているはずのスーツケースが目的地についても来ていないという経験が一度はあるのではないでしょうか?

 

私も、人生初のロスバゲ(ロストバゲージ)しました。

 

ワンワールドのエメラルドなので、普段はかなり早い段階でスーツケースを受け取ることが多いです。

 

しかし、手荷物受取所で待てど暮らせどスーツケースが見あたりません・・・

 

さーてどこに行っちゃったのでしょう〜!

 

帰国の時ならまだしも、今から旅行に行く!という時にロストバゲージするのは本当に悲しいですよね・・・

 

ロストバゲージが起こりやすい状況

 

① フライトが変更になった(遅延などの理由で)

② 何度も乗り換えた

③ 誰かが間違えてスーツケースを持って行ってしまった

④空港スタッフの人為的ミスで何処かに行ってしまった

 

このような理由が考えられます。

 

私の場合は、マレーシアからポートモレスビーに帰国時にスーツケースが紛失。

 

理由は①と②のミックスが考えられます。

 

マレーシアからシンガポールに飛行する際、飛行機が遅延、そのため、シンガポールからのすべての便が変更になりました。

 

ロストバゲージした時の対処法

 

 1 手荷物受取所の職員に「荷物が紛失したことを伝える」

 

最後のスーツケースが回収されやっと「私の荷物が紛失した!」ということが確認されます。

 

さーてここから!

 

英語:Excuse me? It seems my luggage is missing.

日本語:すみません、私のスーツケースがなくなったようです。

 

Baggage Claim Area(手荷物受取所)で待てど暮らせど、自分のスーツケースがやってこない。

 

すぐに係員に声をかけて荷物が紛失したようであると伝え、次の指示を仰ぎましょう。

 

 

次の飛行機の時間が迫っている場合

 

次の乗り換えの時間が迫っている場合、スーツケースも欲しいけど、次の飛行機も逃したくない!

 

その場合は、必ず係員に次のフライトのチケットを見せ説明します。

 

そして、

 

英語:I need to take my next flight to (目的地). I'm in a hurry.

日本語:〇〇行きの次のフライトに乗らないといけません。急いでいます。

 

この場合、係員や空港により指示が分かれます。

 

「どうしても今レポートを書かないといけません。」

「最後の目的地でレポートを出してもらってください。」

 

どちらかです。

 

基本的には、スーツケースがなくなった時点でレポートを出さないと、いろいろ後で厄介のようで、スタッフに嫌がられると思います。(検疫など)

 

しかし、状況を説明すると、最後の目的地に着いてからスーツケースを探してもらうことも可能です!

 

この状況でスーツケースを探しても、ほとんどの場合スーツケースはそんな近くにはありません。

 

もしかすると、まだ出発した空港にあるかもしれませんし、手違いで他の空港に行ってるかもしれません。

 

待っても数日かかるスーツケースを探すよりは、これ以上フライトを変更せず目的地に到着することが賢いと言えるでしょう。

 

2 荷物問い合わせカウンターに行き、調べてもらう。もし見つからなかったらレポートを作成してもらう。

 

手荷物受取所のすぐ隣に設置してある荷物問い合わせカウンターに行きます。

係りの人にデーターベースにあなたの荷物が上がっているか確認してもらいます。

 

英語: I lost my suitcase. I'd like you to check where my suitcase is.

日本語: 私のスーツケースがなくなりました。私のスーツケースがどこにあるのか確認して下さい。

 

もし、データーベースにあなたのスーツケースがまだ上がってきていない場合はレポート作成です。

このレポートをもとに、今までの経由地などで捜索が始まります。

 

<レポートに記載する内容>

・名前

・電話番号

・今までの経由地

・スーツケースがなくなったと推測される場所

・スーツケースの色

・スーツケースのタイプ

・スーツケースの暗証番号(検疫で中をチェックするために)

・タグがついていたかどうか

・スーツケースが見つかった際に届けて欲しい住所

 

全てのレポートの記入が終わったら、このようなカードをもらいます。

 

この情報をもとに、スーツケースの追跡(トラッキング)ができます。

 

 

 

3 ロストバゲージを追跡する

 

スーツケースが発見されたかどうかをウェブサイトで確認しましょう!

 

私の場合はカンタスだったので、カンタスのバッゲージサービスにお問い合わせ。

 

もらったカードの情報を入力してステータスを確認します。

 

それぞれお使いの航空会社の「Baggage Services」にアクセス。

 

パソコン版

まだこの時はスーツケースが見つかっていません。

スマホ版
この時には見つかっていますね!

 

見つかっていることがわかったら、あとは記載した住所で待ちます。

 

距離にもよりますが、スーツケースが見つかったら数日以内に、無料で記載した住所まで届けてくれます。

 

私の場合は3日で到着!

 

4 ロストバゲージが届いてすること

 

紛失したスーツケースが届いたらほとんどの人はそれでおしまい…

 

ではありません!

 

ロストバゲージによる保証を受けられることがあります。

 

・クレジットカード会社

・海外旅行保険

 

せっかく保険に入っているので、どのような保証が受けられるのか問い合わせてみましょう!

 

ロストバゲージに備える方法 

 

出張や旅行に行き慣れている人ほど、必ず貴重品と数日分の着替えが入った小さめのバゲージを機内持ち込みしています。

 

チェックインバゲージに最小限のものを入れておけば、もしロストバゲージしても、数日は大丈夫です。

 

ほとんどの場合ロストバゲージは返却されますが、世の中絶対ということはありません。

 

スーツケースの中身やスーツケースごと盗まれて帰ってこない…

 

ということもあるでしょう。

 

スーツケースに入れてチェックインするものは、最悪失くなっても良いものと考え、日頃から気を付けましょう。

 

私の場合はカンタス航空でしたが、ロストバゲージした時の対処法は基本的には同じです!

 

耐久性のあるスーツケースの選び方についても参考にしてみてくださいね!

 

 

 

 

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