パプアニューギニアお土産のおすすめ!(2019年度版)

「パプアニューギニアは、魅力的なお土産が少ない!」

確かに、以前はパプアニューギニアに来ても、素敵なお土産を見つけることが難しかったようです。

しかし最近では、お土産品の種類も少しずつ増えてきて、パプアニューギニアメイド✖︎洗練された商品 を見かける機会が増えてきました。

今回は、2019年度版 パプアニューギニアのおすすめのお土産や商品、注意事項をご紹介したいと思います!

パプアニューギニアコーヒー

パプアニューギニアコーヒーは世界でもとても有名で、ゴロカコーヒーミリンベイコーヒーなど、地方によって様々な種類があります。

現地で購入すると日本よりもお手頃価格で手に入れることができるのも魅力です。

街のスーパーや空港のお土産屋さんに行くと、棚にズラーっとたくさんのコーヒーが並んでおり、その種類の数に圧倒されます。

その中から選ぶというのも至難の技で、「どれが美味しいのかわからない!」という方も多いのではないでしょうか。

いろいろな種類を飲み比べてみて、自分のお気に入りのパプアニューギニアコーヒーを見つけて頂くのがベストですが、数あるパプアニューギニアコーヒーの中でも、この「Superior Coffee」は特にオススメしたい一品です。

私も好きで多くの人にプレゼントします。その度に、美味しかった!と反響があります。

ここで朗報!

東京・神田にも、パプアニューギニアコーヒーを飲める「FARMERS CAFE TOKYO」があります。

パプアニューギニア政府公認のパプアニューギニアコーヒーが飲めるカフェです。

パプアニューギニアのバッグ「ビルム」

パプアニューギニアに来ると、みんなこのバック「ビルム」を持っています。

首や肩から下げたり、大きいビルムは赤ちゃんのゆりかごとして使われており、この国ではなくてはならない必需品となっています。

デザインもたくさんの種類があり、1つ1つ手作りで編まれたビルムはとても美しく機能的です。

街角やマーケットなどで購入することもでき、値段はサイズやデザインにもよりますが、20〜50キナ(700円から2000円くらい)です。

お土産にも自分用にもオススメです。

パプアニューギニアのアート

パプアニューギニアの人たちの描く絵画は、芸術です。とっても美しいです。

抽象画、風景画、極楽鳥などの鳥の絵、部族の絵などスタイルも様々です。

大きい絵画もクルクルっと巻いてお土産として持って帰ることができます。

街角やマーケットなどで購入することもでき、値段はサイズにより異なりますが、お気に入りの一枚を見つけてみて下さい。

値段の設定は交渉することが考慮されているので、値段交渉してみてくださいね。

パプアニューギニアのクラフトワーク

パプアニューギニアも地域によって様々な工芸品や民芸品があります。

木や貝殻でできたものなど、自然素材を使ったものが多いです。

手工芸品はとても繊細で美しいです。

値段の設定は交渉することが考慮されているので、値段交渉してみてくださいね。

写真左(上)は、伝統的なタパクロス=tapa cloth。木の皮を叩いて布地にしたもの。これで洋服や帽子を作ったりもします。

写真右(下)は、手作りのカラフルな木素材のイヤリング。

  

パプアニューギニアのジュエリー

パプアニューギニアは、ゴールドの採掘で有名です。

スタンレーホテルのお土産屋さんや、ビジョンシティーの中にある宝石屋さんに行くとたくさんのパプアニューギニアならではのデザインのジュエリーを見つけることができるでしょう。

その中でも最近注目を集めているのが、BILM & BILAS.

オーストラリア人のデザイナーがパプアニューギニアのビルムから着想を得て、パプアニューギニアの女性たちと作っているとてもファッショナブルな商品です。

スタンレーホテルのお土産やさんで販売しています。

公式ホームページBILM & BILASから通販もできます。

パプアニューギニアのキャンドル

最近空港のお土産屋さん売り出しているNiu Botanics Handcrafted Candles

自然素材の材料を使用しています。とても素敵なパッケージで様々な香りを選べます。

価格は100キナ(3000円)ほどです。

買ってはいけないもの

鳥の羽やクスクスの毛皮のヘッドアクセサリーなどは、動物保護、検疫の面からも買わないほうがいいです。

鳥や動物の乱獲につながります。

パプアニューギニアのチョコレートは?

パプアニューギニアのチョコレートも国産のカカオを使っていて有名ですが、よく溶けているので注意した方がいいかもしれません。

帰国の際、Declare (申告)しましょう

オーストラリアや日本は特に自然植物系のお土産に関して検疫が厳しいです。

怪しいなと思ったら、持ち帰れるかお店の人に確認してもいいでしょう。

検査証明書(Phytosanitary certificate)をくれるところもあります。

詳しくは、農林水産省 植物防疫所のホームページを参考にしてみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です